焼いた卵焼きをくるくる巻いて… できた形に「これかわいい!」
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- 出典
- shi_bamama






家族や自分のために、日々お弁当を作っている人は多いでしょう。
味はもちろん、弁当箱に詰める時には食材の彩りも重視したいもの。
蓋を開けた時に見た目が華やかだと、自然と食欲もわいてきますよね!
思わず「かわいい!」 お花の卵焼き
しーばママ(shi_bamama)さんは、お弁当の見栄えを格上げするテクニックを2つ動画で投稿しました。
定番メニューである卵焼きが、ひと手間でかわいらしい見た目になるとか!
バラの卵焼き:ドーナツ状に焼いてくるくる巻くだけ
1つ目に紹介するのは、『バラの卵焼き』です。不器用な人でも簡単に真似できる方法だといいます。
まず、フライパンに溶き卵をドーナツ状に流し入れて焼いていきましょう。
ドーナツ状に流し入れる際は、中央に穴が残るよう意識すると、後でくるくると巻きやすくなります。卵が半熟のうちに形を整えておくのがポイントです。
焼き上がったら、1か所をカットして、そこからくるくると卵を巻いていきます。
カットした端を起点にして内側へ向かって巻き始めると、バラの花びらのような層が自然に生まれます。巻きながら形を整えると、より花らしい仕上がりになるでしょう。
すると、バラの形が完成!弁当箱に詰めれば、まるで黄色いバラが咲いたかのような、かわいらしい見た目になるでしょう。
焼きすぎて卵が固くなると、巻く途中で割れやすくなります。表面がしっかり固まり、底面にやや弾力が残る程度で火を止めるのが失敗しないコツです。
花型の卵焼き:竹串の本数で形が変わる
2つ目は、『花型の卵焼き』。
まず、長方形に焼いた卵焼きをラップで何周か包みます。
ラップは卵焼きが温かいうちに包むと、冷めた際に形がしっかり固定されやすくなります。
ラップの上に竹串を4本置いたら、ゆっくりと続きも巻いていきましょう。
両端を輪ゴムで縛ってよく冷まし、ラップと竹串をはがします。
輪ゴムはきつめに縛っておくと、冷ます間に竹串が動くのを防げます。冷蔵庫で10〜15分ほど冷やすと形が安定しやすいようです。
ひと口サイズに切っていくと…。
かわいらしいお花の形になりました!竹串の本数や位置を変えれば、お花以外にもいろいろな形が作れそうですね。
竹串を均等に配置すると形が整いやすく、あえて本数を減らすとよりシンプルな星形のような断面になるとのこと。切る時は包丁を一気に押し切るようにすると、断面がきれいに出ます。
いつもの卵焼きがお花の形になるだけで、一気にかわいらしさがプラスされるでしょう。
※動画はInstagram上で再生できます。
ちょっと見た目がさびしい時や、特別な日のお弁当に彩りを添えてくれること間違いなし。
春からの新学期や、行楽シーズンに向けて覚えておくと便利でしょう。
「お弁当をいつもより華やかにしたい!」という人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]