紙オムツを使った『暑さ対策』に目からウロコ 警視庁の投稿に「コレは思い付かなかった」
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※写真はイメージ

ティッシュを包丁で半分に切って… 使い方に「目からウロコ」「ナイスアイディア」『革命すぎるティッシュの裏技5選』と題して、動画を公開しました。

母が末っ子に作った『おにぎり』 まさかのビジュアルに「絵力すごっ」「まさに一石二鳥」自身が作る、彩り豊かなお弁当をXで発信している、子育て中の母親の、あんぱん(@anpan_0406)さん。中学3年生の末っ子に、朝ごはんとして持たせたというおにぎりの写真をXに公開したところ、多くの反響を呼びました。あんぱんさんが作ったおにぎりには、しっかりと子供の『欲望』を満たせる具材が入っていて…。
- 出典
- @MPD_bousai
厳しい残暑が続く、2023年9月。
体調を崩さないためにも、引き続き熱中症対策をする必要があります。
特に体温調節機能が未発達な子供と出かける際には、気を付けなければなりませんね。
オムツを使った『暑さ対策』
警視庁警備部災害対策課(以下、警視庁)のX(Twitter)アカウントは、紙オムツを活用した、子供の暑さ対策を紹介。
紙オムツに保冷剤を入れて、ベビーカーの背中や抱っこ紐の間に挟むと、適度に身体を冷やすことができるといいます。
保冷剤の結露も紙オムツに吸収されるため、子供の服などが濡れる心配もありません。
子供の成長により紙オムツがサイズアウトして余ってしまうことは、よくあります。
捨てずに取っておけば、保冷剤入れとして有効活用できますね。
投稿には「おぉ!この方法は思い付かなかった」「これはいいね!家で試してみる」「ナイスアイディア。チャイルドシートの背中に挟むのもよさそう」などの声が寄せられていました。
少しでも涼しく快適に過ごせるよう、身近にあるもので工夫していきたいですね!
[文・構成/grape編集部]