ベビーサークルの「逆」使いが我が家の正解 2歳長男が中に入る理由とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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「いろいろツッコミどころ満載なんだけど、これが我が家で一番しっくりきてる」

そういって、1枚の写真をX(Twitter)に投稿したのは、2児を育てる母親の、はわいっこ(@hawaiikko)さん。

2歳の長男と1歳の次男が、部屋で平和に遊べるように考えた結果、ツッコミどころ満載な部屋の配置ができあがったそうです。

一体、どういうことなのでしょうか。こちらの写真をご覧ください!

写っているのは、なぜかベビーサークルの中でパズル遊びをする長男と、外で遊んでいる次男。

思わず「逆、逆ーっ!」というツッコミを入れてしまいそうな光景ですね…!

「こうなるはずじゃなかった」配置が、いつの間にか定着

はわいっこさんも当初は、まだ赤ちゃんである次男がベビーサークルの中で、長男は外で遊ぶことを想定していたはず。

ベビーサークルは本来、まだ危険の判断ができない赤ちゃんを安全なスペースに囲っておくためのアイテムです。「外が長男、中が次男」という使い方が、いわゆる”正規の使い方”といえるでしょう。

しかし、長男の『誰にも邪魔されずに遊びたいという思い』と、次男の『動き回りたい欲』を叶えた結果、この形に落ち着いたようです!

2歳の長男にとって、ピースを集中して並べるパズル遊びは、弟に崩されてしまうのが悩みどころ。サークルの中は、そんな長男にとって「邪魔されない作業スペース」として機能しているようです。

【ネットの声】

・ベビーサークルの賢い使い方!パズルは集中してやりたいよね。

・めっちゃ分かります。我が家もまったく同じ使い方!

・これが正解ですね!あの時、なんで思い付かなかったんだろう…。

「我が家も同じ使い方をしている」という声が相次いだことからも、この”逆転の発想”に共感した子育て世帯は少なくないようです。

兄弟がどちらも快適に過ごせるように、柔軟な発想で対応した、はわいっこさん。

子育てのライフハックともいえる投稿に、ハッとした人も多かったのではないでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@hawaiikko

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