ベビーサークルの「逆」使いが我が家の正解 2歳長男が中に入る理由とは
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「こんな子、見たことない!」 生まれた瞬間、誰もが驚いた赤ちゃんの『姿』とは?生まれて3日で、髪の毛がふさふさだった赤ちゃん。成長すると、さらにアニメキャラクターのような髪型に!

子供「残りはサンタさんに食べてもらおう」 クリスマスパーティーで母親がピンチ!子供がいる家庭では、クリスマスに親子でお菓子作りを楽しむ人も多いかもしれません。 英会話の先生からお菓子の家の手作りキットをもらった筆者は、クリスマスパーティーで子供たちと一緒に作ることにしました。 撮影:エニママ 子供...
- 出典
- @hawaiikko





「いろいろツッコミどころ満載なんだけど、これが我が家で一番しっくりきてる」
そういって、1枚の写真をX(Twitter)に投稿したのは、2児を育てる母親の、はわいっこ(@hawaiikko)さん。
2歳の長男と1歳の次男が、部屋で平和に遊べるように考えた結果、ツッコミどころ満載な部屋の配置ができあがったそうです。
一体、どういうことなのでしょうか。こちらの写真をご覧ください!
写っているのは、なぜかベビーサークルの中でパズル遊びをする長男と、外で遊んでいる次男。
思わず「逆、逆ーっ!」というツッコミを入れてしまいそうな光景ですね…!
「こうなるはずじゃなかった」配置が、いつの間にか定着
はわいっこさんも当初は、まだ赤ちゃんである次男がベビーサークルの中で、長男は外で遊ぶことを想定していたはず。
ベビーサークルは本来、まだ危険の判断ができない赤ちゃんを安全なスペースに囲っておくためのアイテムです。「外が長男、中が次男」という使い方が、いわゆる”正規の使い方”といえるでしょう。
しかし、長男の『誰にも邪魔されずに遊びたいという思い』と、次男の『動き回りたい欲』を叶えた結果、この形に落ち着いたようです!
2歳の長男にとって、ピースを集中して並べるパズル遊びは、弟に崩されてしまうのが悩みどころ。サークルの中は、そんな長男にとって「邪魔されない作業スペース」として機能しているようです。
【ネットの声】
・ベビーサークルの賢い使い方!パズルは集中してやりたいよね。
・めっちゃ分かります。我が家もまったく同じ使い方!
・これが正解ですね!あの時、なんで思い付かなかったんだろう…。
「我が家も同じ使い方をしている」という声が相次いだことからも、この”逆転の発想”に共感した子育て世帯は少なくないようです。
兄弟がどちらも快適に過ごせるように、柔軟な発想で対応した、はわいっこさん。
子育てのライフハックともいえる投稿に、ハッとした人も多かったのではないでしょうか!
[文・構成/grape編集部]