「笑った」「ちょっと惜しい」 お腹を痛める母親のために、5歳児が持ってきた物とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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感情に素直な子供は、時に、思いもよらない行動をとることがあります。

子育てをする親は、その純粋であどけない姿に、日々驚き、癒されているでしょう。

母親のまるこめおみや(@marumiyachannel)さんは、5歳の息子さんとのエピソードをX(Twitter)に投稿し、多くの反響を呼びました。

腹痛で横になる母親に対し、5歳児は…

ある日、投稿者さんはお腹が痛くなり、横になっていました。

すると息子さんは、具合が悪そうな母親を見た途端、ある行動にでます。

息子さんは、投稿者さんのお腹を濡れたティッシュで拭き、保冷剤を置いて去っていったのです!

予想外な看病を受けた投稿者さんは、こうコメントをしていました。

「痛いというと、すぐティッシュを濡らしてとんできます」

投稿者さんいわく、息子さんは「痛みは冷やせば治る」と思っているのだとか。熱が出た時には効果的ですが、今回に関しては、少しミスマッチかもしれませんね。

ただ、母親を看病してあげようとする気持ちは、投稿者さんにしっかり伝わったでしょう。

【ネットの声】

・ちょっと惜しい!

・かわいいし優しいけど、お腹は冷やしちゃだめ!

・これはつい笑ってしまいますね。

・素敵!まさに、優しき名医…迷医?

母親を助けようと、自分なりに考え行動した、優しい息子さん。

きっと投稿者さんは、お腹が冷えてしまっても、心は温まったことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@marumiyachannel

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