バターは真ん中から切って断面を合わせるだけ 酸化を防ぐ保存テクに「感動」
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- 出典
- @umomousio






お菓子作りにはもちろん、さまざまな料理にも使えるバターは、家に常備しておきたい食品の1つ。
みなさんはバターをどのように保存していますか。
バターは、空気に触れると酸化しやすく、風味が劣化してしまいがち。
開封後に端から少しずつ使っていると、断面が空気にさらされる時間が長くなり、気づいたころには風味が落ちていることもあるようです。
乳業メーカーで働く、チーズの牛(@umomousio)さんは、バターの上手な保存方法をX(Twitter)で紹介しました。
その内容に「目からウロコとはこのことか」と驚く人が続出しています!
バターを酸化させない保存方法
チーズの牛さんが紹介したのは、買った時に付いてくる銀紙を付けたまま保存する方法。
使いたい時は、真ん中から使うぶんだけを包丁で切り、その後断面をくっ付けて保存するというテクニックです!
クリックすると画像を拡大します
こうすれば、空気に触れる時間を短くすることができます。
断面同士をぴったり合わせることで、端から削るように使うよりも断面の露出面積を抑えられるとのことです。
包丁の切れ味に注意
なお、この方法を行う場合は、切れ味のいい包丁を使ったほうがいいとのこと。
切れ味が悪いと、バターの断面に銀紙の破片が付着してしまうため、注意が必要です。
バターが冷えて硬い状態のほうが断面をきれいに切りやすく、銀紙もはがれにくいようです。
この保存方法を初めて知った人は多いようで、投稿は反響を呼びました。
・とんでもないことを知ってしまった!次からこうする!
・また1つ賢くなりました。ありがとうございます。
・シュトーレンの切り方と同じだ。その手があったか。
・これは感動!素晴らしいライフハックを知ることができた。
チーズの牛さんいわく「使用する量や頻度によっては凍らせたりラップを使ったりする方法のほうが適している場合もある」のだとか。
バターを使う機会が少ない人は、小分けにしてラップで包んでから冷凍保存する方法も有効です。毎日のように使うご家庭では、今回の銀紙を活用した方法がよりお手軽です。
それぞれを試してみて、各家庭にあった方法を探してみるといいでしょう。
[文・構成/grape編集部]