連乳アイシングクッキーが初心者でも簡単にできた 混ぜるだけで本格デコレーション
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- 出典
- 森永乳業株式会社






カラフルで細かなデザインが施されている、アイシングクッキー。
シンプルなクッキーと違い、見た目が華やかなので、ハロウィンなどのイベントにぴったりのお菓子です。
アイシングの作り方は卵白を泡立て器でかき混ぜて、粉糖を少しずつ加えて混ぜ合わせるのが一般的。
しかし、この作り方はお菓子作りの初心者にとって、ハードルが少し高いのではないでしょうか。
森永乳業株式会社(以下、森永乳業)では、れん乳で作るアイシングのレシピを紹介しています。
誰でも簡単に作れそうだったので、実際に試してみました!
『いたずらおばけの、れん乳アイシングクッキー』
森永乳業のウェブサイトを参考に、筆者が用意した材料は以下の通りです。
【材料】
・『森永ミルク(加糖れん乳)』 40g
・粉糖 50g
・市販のクッキー 20枚
・チョコペンや食紅 適量
アイシングの作り方:混ぜるだけで完成
まず、ボウルに粉糖とれん乳を入れ、混ぜ合わせましょう。
粉糖とれん乳の比率がアイシングの仕上がりを左右します。最初は粉っぽく感じますが、混ぜ続けると自然になじんでいきますよ。
しばらくかき混ぜていると、段々ともったりとしてきます。
この時、液体がゆるければ粉糖を追加し、固ければれん乳を追加しましょう。
ちょうどよい硬さの目安は、スプーンですくって垂らしたとき、リボン状にゆっくり落ちる程度です。ゆるすぎるとクッキーの縁からはみ出してしまうので、少しずつ調整するのがポイントです。
たったこれだけで、れん乳のアイシングのでき上がり!クッキーは市販のものを用意しました。
クッキーへの塗り方:ふち取りが失敗しないコツ
アイシングをクッキーにのせていく時は、ふち取りをしてから中を埋めていくと失敗しにくいですよ。
ふち取りに使うアイシングは少し固めに、中を埋める用は少しゆるめに調整すると、よりきれいに仕上がります。ふち取りが乾いてから中を塗り始めると、形が崩れにくくなります。
筆者は黄色の食紅が家にあったので、色付けしたアイシングも作りました。
食紅は少量で色が出るので、つまようじの先に少しだけとってアイシングに混ぜると、色の調整がしやすいです。一度に多く入れすぎると濃くなりすぎてしまうので注意が必要です。
白いおばけに黄色の顔を描いた、かわいいハロウィンクッキーが完成!顔はチョコペンで描くのがおすすめですよ。
とても簡単で、これなら子供でもできそうだと思いました。
筆者の子供に食べてみてもらったところ、「おいしい!」と評判でした。
ハロウィンの時にはおばけ、クリスマスには雪だるまや雪の結晶を描いてもいいかもしれません。ぜひ、れん乳を使ったアイシングを試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]