カルディ『コンブチャパウダー』を飲んでみた 702円で17種の乳酸菌が手軽に摂れる
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突然ですが、みなさんは『コンブチャ』をご存じでしょうか。
コンブチャは、『紅茶キノコ』ともいわれるお茶の一種で、紅茶に菌種と砂糖を加えて発酵させて作るドリンク。読み方は一緒でも昆布茶とは別物です。
コンブチャはもともと欧米で広まった発酵飲料で、日本でも一時ブームになりました。パウダータイプなら自宅で手軽に作れるため、発酵ドリンクが初めての人にも試しやすいのが魅力です。
美容に詳しい海外セレブや日本の芸能人の間でブームになったので、聞いたことがある人も多いかもしれません。
筆者も気にはなっていたものの、なかなか売っている店を見つけられず…。
ところが、輸入食材店の『カルディコーヒーファーム』(以下、カルディ)から簡単にコンブチャを作れるパウダーが発売されたとのことで、早速試してみました。
カルディの『コンブチャパウダー』の味は?
これがカルディで購入した『コンブチャパウダー』。10パック入りで税込み702円です。
パッケージには17種類の乳酸菌と、フラクトオリゴ酸が入っていると書いてあります。
飲み方は簡単!250㎖の水でスティックを1本ぶんを溶かして飲むそうです。
実際に作ってみた手順と気づいたこと
それでは早速、試してみたいと思います。
まず、グラスに『コンブチャパウダー』をスティック1本ぶん入れます。
『コンブチャパウダー』は、ほんのりベージュがかっていますね。
パウダーをグラスに入れた段階では、ほぼ無臭です。水を注いで初めて、ほのかに酸味のある香りが立ち上がってきます。
次に、250㎖の水を注ぎ入れます。
パッケージの記載によると、より泡立ちをよくするためには、冷水ではなく常温の水を使用するほうがいいのだとか。
冷水を使うと泡立ちが弱くなり、パウダーが底に沈んで溶け残りやすくなる場合があります。常温の水を用意しておくと、きれいに溶けやすくなります。
水を注ぐとみるみる泡立ってきました。
かき混ぜてしっかり泡立てたところ、見た目はまるでビールのようです!
飲んでみた感想:想像以上のさわやかさ
飲んでみると、レモンの酸味が効いていて、想像以上の酸っぱさに一瞬びっくり!
発酵ドリンクなのでクセの強い味をイメージしていましたが、とても飲みやすく、さわやかな味わいになっています。
後味はすっきりしていて、酸味が苦手な人でも飲み続けやすい印象でした。スティック1本で1杯分なので、量の調整も難しくありません。
コンブチャが気になっていた人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]