『果汁グミ』1袋と水だけ カラフルゼリーの作り方と固め方のコツ
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嚙み応えがあって、さまざまな果物の風味を楽しむことができる、株式会社明治の『果汁グミ』。
小腹が空いた時にぴったりなグミで、コンビニエンスストアなどでよく購入するという人もいるかもしれません。
そんな『果汁グミ』を使ったアレンジレシピがネットで話題になっていたので、筆者も実際に作ってみました!
グミを使った『カラフルゼリー』の作り方
話題のレシピとは、『果汁グミ』と水だけでできる『カラフルゼリー』です。
筆者は『果汁グミ』のぶどう味と温州みかん味を使用しました。
用意するのは『果汁グミ』1袋と150ccの水だけ!まず、耐熱ボウルに『果汁グミ』と水50ccを入れ、電子レンジで1分加熱しましょう。
最初に加える水を50ccに抑えるのは、グミが溶けやすい濃度を保つためです。一度にすべての水を入れてしまうと、グミが溶け切らずに残ってしまうことがあるので、2段階で水を加える手順が大切なポイントです。
加熱したら、よく混ぜてグミを溶かします。グミが残っている場合は、様子を見ながら追加で加熱してください。
混ぜていくと、グミが少しずつ崩れてとろりとした液体に変わっていきます。完全に溶けると液体が均一な色になるので、それが溶け切ったサインです。粒が見えているうちは、追加加熱を繰り返してみてください。
さらに、残りの水100ccを耐熱ボウルに流し入れましょう。
残りの水を加えると液体の温度が下がり、とろみが出始めます。この段階でカップに注がないと液体が固まり始めることがあるので、水を加えたらすぐに次のステップへ進みましょう。
ゼリーの液体をお好みのカップに注ぎます。
カップに注いだら、ラップをして冷蔵庫で約3時間冷やしましょう。
クラッシュゼリーにする場合の仕上げ方
しっかり冷やして固まったゼリーは、スプーンで崩すだけでクラッシュゼリーに仕上がります。カップのままでもかわいいですが、グラスに盛り付けると透明感が際立ち、より見栄えがよくなります。
簡単に『果汁グミ』のゼリーが完成!筆者はクラッシュゼリーにしてみました。
実際に食べると、『果汁グミ』本来の風味が残っており、食感もぷるぷるとしていて、おいしかったです。
今回は温州みかん味とぶどう味を使用しましたが、さまざまな味で作れば、バリエーション豊かなカラフルゼリーになると思います。
また、2種類のゼリーを2層にしてもおしゃれでした。2層にする時は、下の層が固まってからもう一方の液体を注ぐようにしてくださいね。
下の層が完全に固まる前に次の液体を注ぐと、2色が混ざってしまい、せっかくの層がぼやけた仕上がりになります。冷蔵庫で1〜2時間ほどしっかり待ってから注ぐのが、きれいな2層を作るコツです。
大人も子供もテンションが上がりそうな、かわいい『果汁グミ』のゼリー。いろいろなアレンジを加えて楽しんでみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]