1歳のヤマトくん 人形の靴に指2本だけ入れて「満足顔」がかわいすぎた
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子供が一生懸命真似たり、挑戦したりする様子は、見ていてかわいいですよね。
父親の月光もりあ(orenoatamanonaka)さんは、家族の日常や育児のエピソードをInstagramに投稿しています。
1歳になる息子のヤマトくんは、言葉を理解し始め、真似ごとなど、いろいろな挑戦をするようになったそうです。
人形の靴を「履きたい!」と訴えるヤマトくん
1歳児にとって、身の回りのものすべてが発見の連続です。靴ひとつとっても「これは足に履くもの」と学んだヤマトくんにとっては、目の前に落ちている靴はすべて「履く対象」に見えるようです。
『靴は履くもの』と認識したヤマトくんは、床に落ちていた人形の靴を指さし、「履かせて!」と、いわんばかりに訴えていました。
当然、人形の靴は、ヤマトくんの足のサイズには合わないため、履けないことを諭す月光さん。
「これは人形の靴だから無理だよ」という父親の言葉も、1歳のヤマトくんには通じなかったようです。
しかし、ヤマトくんは、なんとしても靴を履きたいらしく、無理やり足を入れるなどして、指2本だけ履くことができました!
「満足そうな顔」に読者も笑顔に
指2本だけが収まった小さな靴。それでもヤマトくんにとっては「履けた!」という立派な達成だったようで、その満足げな様子が漫画の最後のコマに描かれています。
ヤマトくんの挑戦する姿と、素直さゆえの行動には、クスッとさせられますね。
月光さんの投稿を見た人からは、このようなコメントが寄せられていました。
・想像以上に小さい靴で笑いました。
・本人がこれで満足ならよし!
・うちの子は、『シルバニアファミリー』の椅子に座ろうとしていました。
・最後のオチが意外すぎて吹き出した!
「うちの子も同じことをした」という共感のコメントも多く、小さな子供の「とにかくやってみる」精神は、どの家庭でも見られる光景のようです。
シンデレラのガラスの靴のように、フィットはしませんでしたが、ヤマトくんの行動は、読者に笑いと癒しを与えてくれたことでしょう。
[文・構成/grape編集部]