プリンにマヨネーズ? キユーピーが教えるレシピに「ビックリ」「アリなのか」
公開: 更新:

※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

「6本あっという間になくなります」 春巻きの皮で包んだのは?料理研究家のゆかり(@igarashi_yukari)さんは、「春に食べたくなる」という春巻きのレシピをXで紹介していました。揚げずに作れる、『アスパラチーズの春巻き』とは?
しっとりなめらかなプリンは、「お店でないと食べられない」と思っていませんか。ほんの少しのコツを意識することで、自宅でもしっとり、上品なプリンが作れます。キユーピー株式会社(以下、キユーピー)が紹介する裏技を参考にしてみてください。
まさかのマヨネーズを使用
マヨネーズメーカーとして抜群の知名度を誇るキユーピー。「キユーピーマヨネーズキッチン」という公式レシピサイトで、マヨネーズを使った裏技レシピを多数発信しており、「なめらかプリン」もその1つです。早速、材料と作り方を見ていきましょう。
作り方は以下のとおりです。
「プリンにマヨネーズ!?」と思ってしまうでしょうが、ぜひその食感の違いを体感してみてください。調理時間の目安は、冷やす時間を除いて約50分です。子供と一緒に挑戦するのもよいでしょう。
作り方のポイントとマヨネーズの働きとは
プリンをなめらかに仕上げるコツは、プリン液の扱い方にあります。2の段階で材料を混ぜ合わせる時、卵液を泡立てないことが何よりも大切です。ダマを残さず、それでいて卵液に空気が含まれないよう注意しましょう。
マヨネーズを入れることでプリンの食感が変わるのは、乳化された植物油や酢が、卵に含まれるタンパク質同士の結び付きをソフトにしてくれるからです。
「自宅でプリンを作ると、お店よりも硬くなってしまう」と感じる人も多いですが、これは加熱によってタンパク質同士が強く結び付いてしまうため。結び付きを必要以上に強くしないことで、食感が優しく変化します。
なめらかなプリンの食感は、疲れた心もほっこりと癒してくれるのではないでしょうか。必要な材料も決して多くはありませんから、ぜひお気軽に楽しんでみてください。
「プリンにマヨネーズを入れたら、味が変わってしまうのでは」と不安を感じる人もいるかもしれませんが、心配は無用です。マヨネーズの量はごく少量なので、味の変化は感じられないでしょう。誰でも実践できる簡単なコツなので、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]