計量スプーンの穴でささみの筋が一瞬で抜ける! 身がボロボロにならないコツ
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フォークとキッチンペーパーを用意して… 引っぱった結果に「すごい!」「ずっと使う」ささみの筋取りが驚くほど簡単になる、フォークとキッチンペーパーを使った裏技を紹介します。包丁不要で時短にもなると話題です。






比較的安価でダイエットのおともとしても好まれる、鶏のささみ。
柔らかくておいしく調理がしやすい一方で、「筋が取りにくい!」と悩んだことはありませんか。
力ずくで引っ張るとボロボロになり、残念な状態になることもしばしば。かといって、筋が付いたままだと舌触りが悪く、食べにくいですよね。
本記事では、そんな悩みをあっという間に解決できる方法を紹介します。
ささみの筋を簡単に取る方法
では早速やっていきましょう。今回はささみが5つ入ったパックを購入しました。
用意するのは、いたって普通の計量スプーン。ただしこの裏技ではすくう部分ではなく、柄に付いている穴を使います!
多くの計量スプーンには柄の先端に小さな穴が開いていますが、あの穴がここで活躍するとは驚きですよね。
まずは、計量スプーンの穴にささみの筋を通しましょう。
そして、そのまま引っ張るだけ!とても簡単ですね。
穴が筋をしっかり引っかける役割を果たすので、筋だけをピンポイントで抜き取れるのがポイントです。
手が滑るときはキッチンペーパーを活用
ささみによっては「油で手が滑って力が入らない…」という場合もあるかもしれません。
そんな時はキッチンペーパーを使えば、滑ることなく引っ張れますよ。
キッチンペーパーで筋をしっかり握ることで、引き抜く際に余計な力を使わずに済みます。ささみ自体が動いてしまうときは、まな板の上に置いて固定するとやりやすいです。
仕上がりがきれいで感動
半信半疑でしたが、こんなにきれいに取れました。気持ちいい…!
取り除いた筋を見るとほとんど肉がついておらず、ささみも原型をとどめていて感動です!
この調子で、1パックぶんの筋をごっそり処理しました。慣れてくれば力を入れずに引き抜くことができます。
手で引っ張っていた頃は身がほぐれてしまい、仕上がりがバラバラになりがちでした。計量スプーンを使うと形がきれいに整うので、料理の見栄えにも差が出ますよ。
筋をきれいに取れて気分がよくなったので、ささみ好きの筆者は半分は酒蒸しに、半分は醤油漬けで楽しむことにしました。
なお、穴のサイズは計量スプーンによって異なるため、筋が通りにくい場合は穴が少し大きめのものを試してみてください。
たったひと工夫で誰でも簡単にささみの筋が除去できるので、筋取りに困っていた人はぜひ試してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]