花粉症は深刻だ… 実際の姿に「やば」「シャレにならない」
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「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。

「分かりみしかない…」「まさしくこれ」 元店員が描いた牛丼店の『あるある』とは?元牛丼店店員のしゃもじ(syamoji8611)さんが描いた『店員あるある』の漫画が話題に。客には見えない裏事情や現場の空気感がリアルに伝わり、Instagram上で多くの共感の声が寄せられています。
- 出典
- @nemone_2






鼻や目などに症状が現れ、つらい花粉症。
『季節性アレルギー性鼻炎』の一種で、人によって原因となる花粉の種類はさまざまです。
スギやヒノキなどの花粉が飛散する、春に症状が現れる人が多く、対応に難渋しているでしょう。
『よく想像される花粉症と実際の花粉症』
イラストレーターの、遊ハち(@nemone_2)さんは、よく想像される花粉症の人の様子と、実際の姿についての比較をX(Twitter)に投稿しました。
イメージされやすいのは、鼻水やクシャミなどが出る、こちらのような状態でしょう。
薬を飲んだり、目薬を差したりする必要があり、対応が大変そうですね。
…しかし!世の中には、この状態よりはるかに重症な人たちもいるのです!
鼻水が滝のように流れ、虚無の目でティッシュを消費し続ける人の姿がありました…。
4時間も何も手につかず、身体の水分が出ていくばかり。
つらさの極みを描いたイラストに、「自分はこっちだ~!」と共感した人たちからの声が殺到しています。
・誇張なしで後者の状態。やばくてシャレにならない。
・花粉が少ない地域に住む人たちが、うらやましくなる時期だ!
・1日にティッシュが5箱なくなる勢いです…。
・生活の質が最低になるので、医療の力に頼るしかない。
・いろいろな治療をしたのに、私は後者なんだよなぁ。
花粉症の症状がない、または軽度の人たちは、2枚目のイラストの状態に驚いたことでしょう。
花粉症は身近なアレルギーで、軽視されがちですが、『軽いもの』という認識は改める必要があるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]