ほったらかしでできる『簡単チーズケーキ』に、6歳児「作れちゃった」
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森永乳業株式会社(以下、森永製菓)の『クラフト 小さなチーズケーキ』シリーズは、1992年の発売から30年以上経った今でも人気のチーズデザート。
ストロベリー、ブルーベリー、レアチーズケーキの3種類から選べるのも、チーズ好きには嬉しいですね。
そのまま食べても満足感抜群の『小さなチーズケーキ』ですが、森永製菓のInstagramアカウントでは、少し手を加えるだけで本格的なチーズケーキに早変わりするというレシピが公開中です。
とてもおいしそうだったので、実際に作ってみることにしました!
『小さなチーズケーキ』を使った本格チーズケーキ
森永製菓の動画によると、材料は以下の通りです。
【材料】
・『小さなチーズケーキ』 1箱
・『ムーンライトクッキー』 5枚
・バター 10g
・牛乳 少々
下準備として、『小さなチーズケーキ』のアルミは先にはずしておきましょう。
クッキー生地を作る:砕き方と水分量が仕上がりを左右する
まず、『ムーンライトクッキー』5枚をジッパー付き保存袋などに入れて砕きます。
砕く際は粗めの粒が残る程度でも問題ありませんが、大きすぎる塊が残っているとスプーンで押し付けにくくなります。袋の上からめん棒や手のひらで押しながら、細かく均一になるよう砕くのがポイントです。
次に、溶かしたバターと牛乳少々を混ぜて、しっとりするまで揉んでください。
バターを溶かすと甘い香りが立ち、クッキーと合わさることでほのかにバニラのような風味が出てきます。混ぜ始めは粉っぽさが残りますが、揉み続けると全体がまとまってきます。
筆者の場合、牛乳大さじ1杯で試したところ柔らかすぎたので、大さじ半分くらいで様子をみながら追加することをおすすめします。
水分が多いと、容器に押し付けた後に形が崩れやすくなります。生地を手で軽く握ったときにまとまる程度が目安です。
混ざったら『小さなチーズケーキ』が入っていた容器にラップを敷き、その上にクッキーを出してスプーンで平らになるよう押し付けてください。
ラップを敷いておくと、冷やした後に取り出すときにきれいにはがれます。スプーンの背でしっかり押し固めると、チーズケーキを乗せたときに底がくずれにくくなりますよ。
冷やして仕上げる:10分でぷるぷる食感に
その上に『小さなチーズケーキ』を並べてラップで包み、蓋をして冷蔵庫で10分冷やしましょう。
チーズケーキを並べるときは、隙間なく並べると断面がきれいに見えます。冷蔵庫で冷やすことでクッキー生地が締まり、チーズと一体感が出てきます。
火も包丁も使わずに、あっという間にチーズケーキが完成しました!
食べてみると、クッキーの生地がしっとりしていて、ぷるぷるのチーズによく合います。
大部分を筆者の6歳の子供に作ってもらいましたが、失敗する要素がほぼないのも嬉しいポイント。
満足感のあるスイーツが食べたくなった時に手軽に作れるので、おすすめですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]