一人暮らしに『ラバーカップ』は必需品 100円で深夜の水道業者トラブルを防ぐ
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トイレに『突っ張り棒』を仕込んだら… 毎日の床掃除が「劇的にラク!」トイレの収納が少なく、サニタリーボックスや掃除道具を床に直接置いていませんか。掃除のたびに持ち上げるのは意外と面倒なもの。そこで、『突っ張り棒』を活用してトイレのデッドスペースに『浮かせる収納』を作る方法を試してみました。

トイレの壁に『ダイソーのチェーン』を吊るすと? 狭いトイレの収納力がアップする簡単テク本記事では、100円ショップのアイテムを活用し、予備のトイレットペーパーを浮かせて収納する方法をご紹介します。
- 出典
- @itacchiku






新生活を機に、一人暮らしを始めた人は、何を用意すべきでしょうか。
買っておくと便利なものについては、経験者からのアドバイスが役立つはずです。
参考になる!『一人暮らし』向けの知識
「この春から一人暮らしを始めた人へ」というコメントと一緒に、必要なものの情報をX(Twitter)で発信したのは、子育て中の主婦である、なちゅ。(@itacchiku)さん。
トイレが詰まっても焦らなくていいように、これを買っておくのがおすすめだそうです!
投稿者さんが重宝したのは、『スッポン』の名で親しまれている『ラバーカップ』!
100円ショップで手に入り、使ったらゴミ袋に包んですぐに捨てられる衛生的な面もいいとのこと。
ラバーカップは繰り返し使うイメージがあるかもしれませんが、100円であれば使い捨てという選択肢も現実的です。洗う手間や保管場所を気にしなくてよい点は、一人暮らしの部屋では特にありがたいでしょう。
お守りのように用意しておけば、いざという時も安心ですね。
「使い捨てにしても100円よ。間違っても深夜によく分からない水道業者を呼んではいけませんよ」
ありがちな失敗に触れつつ、損をすることのないように釘を刺した投稿者さん。
深夜や休日に民間の水道業者を呼ぶと、出張費や作業費が高額になるケースがあります。ラバーカップで対処できる程度の詰まりであれば、100円の備えが大きな出費を防ぐことにもなりかねません。
購入前に確認しておきたいポイント
コメント欄では「和式と洋式で形が違うので、買う時は要注意」という声も寄せられていました。ラバーカップには形状の異なる種類があるため、自宅のトイレに合ったタイプを選ぶのがおすすめです。購入前にトイレの種類を確認しておくと、いざというときに慌てずに済むでしょう。
一人暮らしを始めた人に向けた、親目線の優良なアドバイスは、ネット上で反響を呼びました。
・ホンマにそれ。品質が違うかもだけど、ホームセンターで買ったら千円を超えたからね!
・大事だよ~。和式と洋式で形が違うので、買う時は要注意。
・焦ると判断を誤るので、事前の備えが大切ですよ。
・自分も一人暮らしを始めた頃、詰まらせたな~。『ラバーカップ』にはお世話になりました。
引っ越したばかりの時は、部屋を自分の好みにする方向にばかり意識が向きがち。
ですが、危機に備えることにも意識を向けていきたいものです!
[文・構成/grape編集部]