lifestyle

製氷皿の氷が板状に固まった! 原因は? 企業の解説に「納得がいった」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

製氷機で作られた氷

※写真はイメージ

冷蔵庫に付属している自動製氷機はとても便利なものですが、時折つくられた氷がばらばらにならず、貯氷ケースのなかでくっ付いて大きなかたまりとなってしまうことがあります。

製氷皿で氷を作った場合も、製氷皿からうまく氷が離れず、板状に固まってしまうこともあるでしょう。

このように、氷が板状に固まってしまう原因を『Panasonic』(以下パナソニック)の公式サイトからご紹介します。

製氷皿で氷が固まってしまう理由とは

自動製氷機の氷が少々くっ付いてしまっても、アイスシャベルでばらばらにできる程度であれば特に問題はありません。

しかし、製氷皿で大きな板状になってしまうと、アイスシャベルで砕いて使うのも難しいですよね。

なぜあのような板状の氷ができあがってしまうのか、その原因を詳しく見ていきましょう。

製氷機のお手入れ不足やミネラル成分が原因

パナソニックの公式サイトによると、板状の氷ができてしまうトラブルは製氷機のお手入れ不足や製氷に使う水に含まれているミネラル分に原因があるとのこと。

お手入れができていない、または水道水以外の水(浄水やミネラルウォーターなど)で製氷をしている場合、ミネラル成分が結晶化して製氷皿に付着し、製氷皿から氷が離れにくくなります。

氷が製氷皿にある状態で製氷を続けると、給水される水があふれ、貯氷ケースにこぼれることがあります。

パナソニック ーより引用

特に製氷皿のお手入れがおろそかになってしまっている人は多いのではないでしょうか。

パナソニックの公式サイトによると、自動製氷機の給水タンクや浄水フィルターは週に1度のお手入れが必要とのこと。製氷皿のお手入れをし、製氷に使う水を水道水にすれば、板状の氷のかたまりができてしまう状況は基本的に改善されるでしょう。

お手入れしても改善されない場合は点検を

これらの対処をしてもまだ状況が改善されない場合には、製氷機や給水ポンプに問題がある可能性があります。

製氷に関するトラブルが改善されない時には、メーカーや冷蔵庫を購入した販売店などに点検・修理を依頼するようにしましょう。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

引き出しを開ける工程をゼロに! 冷蔵庫横に『つっぱり棒』を通した活用法【活用4選】かさばるゴミ袋や水回りのストック類は、つっぱり棒を使うとすっきりと片付きます。冷蔵庫まわりの隙間から、洗面台下や鏡裏、トイレのデッドスペースまで有効活用できる収納アイディアをご紹介。日々の家事がぐっとラクになる工夫が満載です。

野菜室、どう整理してる? 野菜ストッカーを使った収納術に「すっきり見やすい」野菜室にそのまま野菜を入れていると、いつの間にかごちゃごちゃして「使いたい野菜が見つからない…」なんてことはありませんか。奥に埋もれて存在を忘れてしまうことも。本記事では、セリアの『野菜ストッカー』を使って、野菜室をすっきり整理する方法を紹介します。

出典
パナソニック

Share Post LINE はてな コメント

page
top