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そうめんをゆでた後に? 意外と知らない裏技に「考えたことなかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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そうめんのイメージ画像

※写真はイメージ

暑い夏に食べたい定番メニューの1つ、そうめん。

食欲が低下しがちな時期でも、ツルツルと食べることができるので、夏場は特に重宝している家庭も多いでしょう。

サッとゆでるだけで食べられるそうめんですが、疲れている時には「ゆでるのすら面倒くさい…」と感じることもありますよね。

『冷凍そうめん』に驚きの声!

2024年6月5日、Instagramで家事や育児に役立つライフハックを紹介している、しーばママ(shi_bamama)さんが紹介したのは、『そうめんを冷凍する方法』。

時間に余裕のある時に多めにゆでて冷凍しておけば、熱湯で戻すだけですぐに食べることができるといいます!

冷凍そうめんの作り方・手順

まず、そうめんを通常よりも短めの時間でゆでましょう。

少し芯が残るくらいの固さを意識するのがポイントです。食べる時に熱湯で解凍する分、ゆですぎると仕上がりがやわらかくなりすぎることがあるためです。

しーばママ(shi_bamama)さんの動画キャプチャ

しっかりと水を切り、冷水で冷やしたら、キッチンペーパーで水分をとっていきます。

水分が残ったまま冷凍すると、麺同士がくっついてしまうことがあるので、ここは丁寧に行うのがおすすめです。

しーばママ(shi_bamama)さんの動画キャプチャ

1食ぶんずつジッパー付き保存袋に入れれば、冷凍庫で1か月程度保存が可能です!

1食分ずつ小分けにしておくと、食べたい時にさっと取り出せて便利ですよ。

しーばママ(shi_bamama)さんの動画キャプチャ

食べる時は熱湯で解凍するだけ

食べる時は、熱湯で解凍するとツルツルとした食感が復活しておいしいとか。

お湯を沸かして麺を入れ、ほぐれたら器に盛るだけなので、ゆでる工程をほぼ省けるのが嬉しいところです。

また、しーばママさんは、ゆでる時に梅干しを入れるとモチモチとした食感になるという裏技も紹介していました。

冷凍前の下ゆでの段階で試してみると、解凍後の仕上がりにも違いが出るかもしれません。

※動画はInstagram上で再生できます。

気温が高く暑い日には、お湯を沸騰させるものおっくうになる人が多いはず。そんな時に、あらかじめ冷凍したそうめんがあると、楽ができそうですね!

投稿には、そうめんが冷凍できることを知らなかった人たちから、拍手が送られました!

・え!?もっと早く知りたかった!作り置きしておけば、台所で楽ができるかも!

・冷凍うどんとかじゃなくて、冷凍そうめん!?こんなことができるとは!

・え~!すごい!冷凍とか考えたことがなかったです!

・そうめんが冷凍できるのはありがたい!

週末などにまとめて作っておけば、平日の昼食や夕食にすぐ出せるのも魅力です。子どものお昼ごはんを急いで用意したい場面でも活躍しそうですね。

暑い季節にぴったりな、時短テクニック。

しーばママさんの裏技を覚えておけば、毎回キッチンで汗を流さずに済むかもしれません!


[文・構成/grape編集部]

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出典
shi_bamama

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