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電子レンジの加熱中の爆発に注意! 事前の確認ポイントに「知れてよかった…」

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

電子レンジで飲み物を温めている時に、突然爆発して中身が飛び出してしまったことはありませんか。これは、加熱状態にある液体に突然沸騰が起こり、食品が飛び出してしまう『突沸』と呼ばれる現象です。

日立の公式サイトでは、この『突沸』を防ぐコツを紹介しています。

『突沸現象』を防ぐコツ

『突沸』が起こると、高温の液体が飛び散りヤケドする恐れがあります。特に水・牛乳・豆乳・お酒・コーヒー・スープ・味噌汁などの液体は、突沸が起こりやすいので注意が必要です。

1.長時間の加熱を避ける

液体を温める時は、必要以上に加熱しないことが大切です。オートメニュー搭載の電子レンジを使っている場合は飲み物を温めるメニューを選択し、様子を見つつ加熱してみましょう。

2.適切な容器を選ぶ

開口部が大きい容器を使うことで、突沸のリスクを減らせます。口が細くて狭いカップやマグカップは使わないようにしましょう。

3.加熱前にかき混ぜる

飲み物を温める前に、スプーンでかき混ぜておくことも効果的です。かき混ぜることで液体に含まれる物質が沈殿せず均一に広がるため、部分的に過加熱が起こらず突沸しにくくなります。

4.少し待ってから取り出す

突沸は、過加熱状態の液体に衝撃が加わることで起きます。飲み物を温めすぎた場合は1〜2分ほど置いてから取り出し、スプーンでかき混ぜて温度を均一にしましょう。

電子レンジで温めてはいけないものを把握しよう

ケガをする恐れがあるのは突沸だけではありません。電子レンジの間違った使い方によってもケガにつながる可能性があります。

・湯たんぽ、哺乳瓶(消毒バック)、玩具などの食品以外のものは、あたためないでください。

・生卵、ゆで卵(殻つき・殻なし)、目玉焼きは破裂する可能性があるため、あたためないでください。

卵は、溶きほぐしてからあたためてください。

・するめいか、栗、ピスタチオなどの殻や皮(膜)のある食品は、加熱中に破裂する可能性もあるため、割り目や切り目を入れてからあたためてください。

日立 ーより引用

飲み物を温める時は突沸に注意が必要です。加熱しすぎない・適した容器を使うなど温め方に気を付けて、突沸を防ぎましょう。

また誤った電子レンジの使用により、食品やものが破裂する可能性もあります。使っている電子レンジの取扱説明書を確認して、正しい方法で安全に使用してください。


[文・構成/grape編集部]

出典
日立

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