4つのポイントで香りが長く続く! 意外と知らない柔軟剤の正しい知識
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白菜の表面に黒い点々を見つけたら… 「そうだったのか!」「初めて知った」「白菜に黒い点々が…!」。そんな状態になっていれば、傷んでいるのか腐敗しているのか、食べてもいいのか…とさまざまな疑問が浮かびます。黒い点々の正体や、食べられるのかどうかなどについてご紹介します。
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- 出典
- ライオン
衣類にいい香りに仕上げられる『柔軟剤』。できればいい香りを長く持続させたいですが、「夕方まで香りが続かない…」と感じている人もいるのではないでしょうか。
柔軟剤の『ソフラン』シリーズを販売しているLION(ライオン)の公式サイトに掲載されている、柔軟剤の効果を長持ちさせるコツを紹介します。
専用の投入口に柔軟剤を入れる
全自動洗濯機で洗う場合、洗剤と柔軟剤をそれぞれ専用の自動投入口に入れましょう。
洗濯槽の中に洗剤と柔軟剤を一緒に入れてしまうと、それぞれの機能を打ち消し合い、柔軟剤の効果が十分発揮されません。
二層式洗濯機で洗う場合は、すすぎが終わって水がきれいになったタイミングで入れてください。
素材に合った量を使う
衣類の素材によって柔軟剤の香りの残りやすさは異なります。
一方綿のような天然繊維は柔らかく香るのが特徴。香りの強さの違いに合わせて、柔軟剤の使用量を調整しましょう。
汚れやニオイをしっかり落とす
汚れやニオイが残っている状態では、柔軟剤の香りがあまり残りません。つけ置き洗いや予洗いで汚れやニオイを落とすのがおすすめです。
40℃くらいのぬるま湯を使って洗えば、効果的に落とせるでしょう。
脱水後はすぐに干す
脱水が終わったらすぐに洗濯機から取り出して干しましょう。脱水後、洗濯機の中に衣類を入れっぱなしにしていると、雑菌の増殖により嫌なニオイが発生する恐れがあります。
柔軟剤の使い方や洗濯の仕方によって、香りの持続力が変わります。本記事で紹介したポイントを押さえて、好きな香りを長く楽しみましょう。
[文・構成/grape編集部]