お好み焼きのキャベツはこう切って! 企業のアドバイスに「すぐ実践する」
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お好み焼きを作る時、キャベツはどう切っていますか。毎回どう切るか悩んでいる人や、特に意識せずに切っている人も多いと思います。
実はキャベツの切り方次第で、お好み焼きのおいしさが大きく変わるのだそうです。
お好み焼きに入れるキャベツの切り方
お好み焼きに入れるキャベツの最適な切り方を教えてくれたのは、日清製粉グループ(nisshin.seifun_official)の公式アカウントです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
投稿によると、5~10mmほどのみじん切りにするのが一番おすすめとのこと。ふわっとしたボリュームのあるお好み焼きができるのだそうです。
細かく切ることで生地との絡みがよくなり、焼いた時にキャベツが生地全体に均一に行き渡りやすくなります。大きめに切ったままだと、生地とキャベツが分離しやすく、まとまりのない仕上がりになってしまうことがあるようです。
切り方
まずは、キャベツを4等分にして、芯を切り落としましょう。ギュッと上からキャベツを押して、5mm幅くらいの千切りにしてください。
続いて、千切りにしたキャベツを90°向きを変え、2~3㎝幅に切っていきます。
この「向きを変えて切る」という手順がポイントです。一方向だけ切るよりも繊維が短く断ち切られるため、焼いた後にふんわりとした口当たりに仕上がりやすくなります。包丁を入れる際はキャベツがずれないよう、手でしっかり押さえながら進めると切りやすいでしょう。
切った後の一手間も大事
カットしたキャベツは、固い部分とやわらかい部分を均一にするために、ボウルなどに入れて軽く混ぜ合わせておくといいでしょう。
外葉に近い固い部分と内側のやわらかい部分が混在したまま焼くと、火の通り方にムラが出やすくなります。あらかじめ混ぜておくだけで、焼き上がりのムラを防ぎやすくなりますよ。
時短したい時は千切りキャベツを活用
みじん切りにするのが面倒な場合は、カット済みの千切りキャベツを使うと切る手間が少し省けそうです。
ただし、市販の千切りキャベツはすでに水分が出ていることがあるため、使う前にキッチンペーパーで軽く水気を取っておくと、生地がべちゃつきにくくなります。自分でみじん切りにする場合と比べると食感がやや異なりますが、手軽さを優先したい日には便利な選択肢です。
切り方1つで味や食感が変わるとは面白いですね。食感がもう少し欲しければ粗めのみじん切りにするなど、好みの切り方を試してみるのもいいかもしれません。
日清製粉グループのInstagramやHPでは、ほかにも「お好み焼きにおすすめの具材は?」「火加減はどのくらい?」など、お好み焼きを作る時のさまざまなポイントが紹介されています。
ぜひ参考にして、家でもおいしいお好み焼きを楽しみましょう。
[文・構成/grape編集部]