カレーを移し替えるなら要注意! 企業が教える豆知識に「覚えておく」
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- 出典
- 象印マホービン
時間が経っても温かい食事を楽しめる『スープジャー』。カレーやシチューを入れる時には気を付けなければいけないポイントがあるそうです。
象印マホービンの公式サイトに掲載されている、スープジャーを使用する時の注意点について紹介します。
スープジャーには『作りたて』のものを
スープジャーには、スープはもちろんカレーやシチューも入れられるそうです。ただし以下の点に注意しましょう。
スープジャーに入れる時は、腐敗に十分気を付けなければいけません。
食べやすい温度に冷めたカレーやシチューを入れてしまうと、菌が繁殖しやすいとされる30〜40℃の状態がキープされ、腐敗の原因に。
中身を入れる前にあらかじめスープジャーを予熱しておき、できたての熱いものをすばやく入れるようにすることが大切なポイントです。
またごはんは温度が下がりやすいので、炊きたての熱いごはんを入れ、できる限り早く食べることをおすすめします。
なお炊き込みごはんのように具材入りのものを入れるのはNG。具材が入っているため傷みやすいそうです。
スープジャーを安心して使うために…
スープジャーの力を最大限に発揮するために、正しい使い方を覚えておきましょう。
容器をあらかじめ温めておく
予熱を行うと保温時間を持続させられます。
容器に熱湯を入れ、ふたをして数分置いてから中身を捨てるだけで予熱完了です。
容器内側の水位線より少なめに料理を入れる
水位線を超えて料理を入れてしまうと、中身があふれたり漏れたりする可能性があります。料理は水位線よりも少なめに入れ、逆さまにしても漏れないことを確認しましょう。
ただし入れる量が少なすぎるのはNG。保温効果が下がってしまい菌が繁殖する原因になるので、水位線より少し下を目安に入れてください。
中身を長時間入れっぱなしにしない
スープジャーに料理を長時間入れっぱなしにしてしまうと、腐敗によりガスが発生してしまいます。それにより容器に圧力がかかり、中身が吹き出たり容器が破損したりする危険性も。
中身を入れてから6時間を目安に食べ切る、もし食べられない場合は破棄するようにしましょう。
使用後はきれいに洗ってしっかり乾かす
使用後は分解可能なパーツをすべて分解し、しっかり洗浄・乾燥を行いましょう。毎回きれいに洗うことで、ニオイや汚れの付着、カビの発生を防げます。
スープジャーを正しく使っておいしく安全な食事を
スープジャーは温かい食事を持ち運べる便利なアイテム。ただし中身が腐敗しないよう、入れ方や使い方に気を付ける必要があります。
おいしく安全に食べるためにも、使用しているスープジャーの取り扱い説明書を確認した上で正しく使いましょう。
[文・構成/grape編集部]