『ハッピーターン ちいさいのに濃いやつ』 4割サイズで味は濃厚だった
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亀田製菓株式会社(以下、亀田製菓)の代表商品の1つである『ハッピーターン』。
商品名は「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って(ターン)来るように」という願いを込めて、名付けられました。
その名の通り、1976年に発売されて以来、2024年現在まで、幅広い世代に『ハッピー』を届け続けています。
史上最少だけど、濃い『ハッピーターン』が誕生!
同年7月22日、亀田製菓が『ハッピーターン ちいさいのに濃いやつ』を発売しました。
レギュラー商品の約40%のサイズで、なんと『ハッピーターン』史上最少!
「ハッピーターンをもっとたくさん食べたいのに、お腹がいっぱいになってしまって困る」という、ファンの声に応え、薄く軽快な食感で、手軽に食べ進められるように開発されました。
サイズは小さいけれど『ハッピーパウダー』がたくさん付いていると紹介されており、どのような味なのかが気になります。
早速発売日に『30g ハッピーターン ちいさいのに濃いやつ』を購入し、実食してみました!
中を開けてみると…サイズが小さい!レギュラー商品と比べて、大きさが異なることは、手に取る前から分かりました。
そして気になるのは、『ハッピーターン』が直接入っていること。レギュラー商品では、パウダーが落ちないように、個包装を採用しています。
個包装がない分、袋を開けた瞬間からパウダーの甘じょっぱい香りがふわっと広がります。レギュラー商品とは異なる、ダイレクトな香り立ちが印象的です。
『ハッピーターン ちいさいのに濃いやつ』では、パウダーは落ちないのでしょうか。1つ手にとってみると…。
パウダーは表面にたっぷり付いています!
手に持っただけで、濃厚なパウダーの香りが、鼻に抜けていくのを感じます。
ただし、個包装でないため、指にパウダーが付きやすい点は気になるところ。食べる際はティッシュや小皿を用意しておくと、より快適に楽しめます。
お皿に載せて、サイズを測ってみました!
長さは約5.5cmで、片手で食べやすいサイズになっています。
実食レポート:レギュラーとの味の違いは?
そして、気になるのは味です。
実食してみると…味わったことのない濃厚さ!
ひと口食べただけで『ハッピーパウダー』が口の中に広がり、レギュラー商品よりも濃いことがわかります。
サイズが小さいぶん、パウダーとせんべいの比率がレギュラーとは異なるのかもしれません。一枚ごとの満足感が高く、少量でもしっかりとした食べごたえを感じられるようです。
しかし、飽きのこない味付けなのが、すごいところ。サイズが小さいぶん、お腹がいっぱいになるのが遅いので、ゆっくりと満足感を楽しみながら、食べきることができました!
一方で、パウダーの濃さゆえに、一度に大量に食べると味が単調に感じられることもあります。少量ずつ、間食として楽しむのがもっともおいしく味わえる食べ方かもしれません。
こんな場面におすすめ
サイズが小さく一口サイズなので、デスクでの作業中や、テレビを見ながらのちょい食べにも向いています。30gという内容量も、食べ過ぎを気にせず楽しめるちょうどよい量です。
ネットでも「絶対においしいやつ」「食べたら頑張れそう」との声が上がっている『ハッピーターン ちいさいのに濃いやつ』。
同年8月末までの期間限定で、全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されています。
『ハッピーターン ちいさいのに濃いやつ』で、新たな幸せを味わってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]