つゆの素、いい仕事してる…! 手軽ランチに、子供「次はいつ作る?」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- ninben_1699






カツオ節の老舗メーカーである株式会社にんべん(以下、にんべん)。
にんべんが発売する『つゆの素』は、めんつゆとしても調味料としても大活躍しているという家庭が多いのではないでしょうか。
本記事では、にんべんのInstagramで見つけた『ホットプレートでペッパーライス』を紹介します。
休日の昼食に、筆者が実際に作って子供たちと食べてみました。
※動画はInstagram上で再生できます。
つゆの素で作る!『ホットプレートでペッパーライス』
にんべんのInstagramによると、材料はこちらです。
下味をしっかり揉み込むのが肉をやわらかくするコツ
まず、牛こま切れ肉に下味を付けます。チャック付きポリ袋に牛肉、酒、おろしニンニク、『つゆの素』を入れてよく揉み込みましょう。
『つゆの素』はカツオだしの旨みが凝縮されているため、下味に使うと肉に深みのある風味がしっかりと入ります。揉み込む際は袋の外からもみほぐすようにすると、肉全体に均一に味が行き渡りやすいですよ。
冷蔵庫に30分置き、味をなじませた後、常温に戻しておきます。
常温に戻す工程を省くと、肉が冷たいまま焼くことになり、火の通りにムラが出やすくなります。焼く直前に冷蔵庫から出すのは避けた方がよいでしょう。
ご飯と肉を同時に焼いて香ばしいおこげを作る
フライパンにサラダ油を引き、中央にご飯、周りに下味を付けた牛肉をのせましょう。ジュージューと焼ける音と匂いが食欲をそそります!
ご飯は触らずにそのまま焼き続けることで、底面に香ばしいおこげができます。焼き始めてすぐに混ぜてしまうとおこげが作れないので、肉に火が通るまでは我慢して待つのがポイントです。
肉に火が通ってきたら、コーン、刻みネギ、バターをトッピングして、『つゆの素』とコショウをかけます。
バターが溶けながら『つゆの素』と混ざり合うと、甘い香りとコクのある香ばしさが立ち上がります。この段階で食欲をそそる香りが一気に広がるので、仕上げの炒め合わせはテンポよく行うとよいでしょう。
全体を炒め合わせたらでき上り!好みでさらにコショウをかけたり、ニンニクチップを散らしたりするのもいいでしょう。
ホットプレートがなくてもフライパンで再現できる
にんべんの作り方ではホットプレートを使っていましたが、今回はカセットコンロとフライパンで作りました。カセットコンロを使用する際は、フライパンがボンベカバーを覆わないよう、注意してください。
フライパンで作る場合も、ホットプレートと同様においしく仕上がります。ただし、フライパンはホットプレートより面積が小さいため、ご飯と肉が重なりやすくなります。ご飯は中央にこんもりとまとめてのせると、肉を周囲に配置しやすいですよ。
作り途中から子供たちも興味津々で、食べる前からワクワクしていましたよ。
最初にのせたご飯がおこげとなり、最高においしかったです。肉の下味も仕上げの調味料も『つゆの素』だけなので、とても簡単!子供からは「次はいつ作るの?」と嬉しい声もありました。
暑い夏に熱いご飯を家族で囲むのもいい経験でした。
ぜひ家族や友達とワイワイしながら楽しく作って食べてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]