おむすびはもうにぎらない? ラップ要らずの時短調理テクに「やってみたい」
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時間が経ってもサクふわが続く サンドイッチの水分対策コツ4選お弁当やピクニックで活躍するサンドイッチやおにぎりをおいしく食べる工夫をまとめました。パンがべちゃっとしないコツや、海苔をパリパリに保つ包み方、冷めても美味しい卵焼き、さらに時短につながる調理法まで、毎日の弁当作りを支える実用的な内容です。

熱々ご飯でも火傷しない『クッキングシート』おにぎりの握り方筆者の妻はよくおにぎりを作るのですが、熱いご飯で手をヤケドしないよう、ある工夫をしているのを知りました。
- 出典
- soeasy.hacks






おむすびは朝ごはんやお弁当などに欠かせない日本の伝統食です。
しかし、家族全員分のおむすびを作る時など意外と手間や時間がかかります。
日常に役立つライフハック動画を紹介する『soeasy(soeasy.hacks)』の投稿より、ラップを使わない簡単おむすびレシピを紹介します。
おむすびは海苔にごはんを乗せてまとめるだけでふわふわに!
soeasyがInstagramで紹介しているおむすびの作り方は以下のとおりです。
1.適当な大きさの海苔を広げ、その上に塩を振りましょう。この時、中央よりもやや左側に塩を振るのがポイントです。
2.同じくやや左の位置に、ごはんを適量乗せていきます。ごはんの中心部分には好みの具材を載せてください。
3.後は海苔で包んでいくだけでOKです。まずは海苔の左上部分をつかみ、斜め下方向へと包み込みましょう。
4.右上部分の海苔は、斜め左下方向へと下ろしていきます。三角形を意識しつつ、海苔の上からごはんをまとめてください。
5.三角形の底辺にも海苔がくるよう意識しながら、おむすびを立てれば完成です。
手でごはんに直接触れないため、熱々のごはんでもすぐに作業に取りかかれるのが助かります。
ラップを使わない分、ごみも減らせますよ。
塩の位置とごはんの置き場所が仕上がりを左右する
手順1と2で「やや左側」を意識するのは、その後の折り包み作業をスムーズにするためです。
中央に置いてしまうと海苔のバランスが崩れやすく、三角形に整えにくくなるので注意が必要です。
具材はごはんの中心にしっかり埋めておくと、包んだ後に外に出てきにくくなります。
見た目もきれいでふわふわ食感のおむすびが完成
おむすびをおいしく仕上げるためのポイントは、ごはんをギュッと強くにぎりすぎないことです。
とはいえ、「食べている最中に崩れないように」と、つい力を入れすぎてしまうケースも多いようです。
本記事で紹介した方法なら、海苔の上からほどよく力を加えるため、ごはんの粒をつぶしてしまう恐れもありません。
まるでプロがにぎったような、ふっくらと解ける食感を味わえるでしょう。
具材の位置を調整してから海苔で包み込むため、見た目を美しく整えやすいのも特長です。
全体をしっかりにぎっていなくても海苔のおかげでボロボロと崩れる心配も軽減され、最後までおいしく食べられます。
お弁当に入れる場合も、海苔がごはんをしっかりまとめてくれるため、持ち運びの途中で形が崩れにくいですよ。
慣れてくれば複数個まとめて用意しやすくなり、朝の忙しい時間帯でも手早く準備できます。
時間がない時でも、サッと手早く食べられるのがおむすびの魅力です。
いつでも負担なく用意できて、ふんわりおいしく食べられるおむすびの作り方を真似してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]