Twitterで話題の『焼きおにぎり』の作り方は? 「どこを食べても味がしみてる」「焼く前に食べちゃいそう」
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- 出典
- @boku_5656






おにぎりを醤油や味噌で味付けして焼く『焼きおにぎり』。
焼くことによって表面がカリッと香ばしく風味が豊かになり、より一層食欲がそそられます。
料理家の、ぼく(@boku_5656)さんは、子供たちに大人気だという、秘伝の焼きおにぎりレシピを紹介しました。
『我が家の焼きおにぎり』
ぼくさんが公開した作り方は、以下の通り。
まず、炊飯器の釜に洗った米を2合、醤油大さじ2、みりん大さじ1、味噌小さじ1を入れ、2合の目盛りに合わせて水を加えて通常通り炊飯します。
醤油・みりん・味噌を炊く前から加えることで、ご飯の一粒一粒にしっかり味がしみ込みます。表面だけに味がついた焼きおにぎりとは異なり、どこをかじっても味わいを感じられるのが、この作り方の最大のポイントです。
ご飯が炊きあがったら、かつお節を2袋混ぜ込み、6等分にしてしっかりめに握ります。
かつお節を混ぜることで、醤油・みりんの甘辛い香りに旨みのある風味が加わります。握る際はしっかりめに固めておくと、フライパンで焼いたときに崩れにくくなります。ふんわり握った状態で焼くと、ひっくり返す際に形が崩れやすいので注意が必要です。
タレを塗って仕上げる焼き工程のコツ
フライパンに油を薄く引いて温め、おにぎりを並べてすべての面を焼いてください。
最初にすべての面を焼いておくことで、表面全体に均一な焼き色がつきます。この段階では焦げ色をつけることよりも、形を固めることを意識するとよいでしょう。
醤油大さじ1、みりん大さじ1、ニンニクチューブ小さじ1、ゴマ油小さじ1を混ぜたタレを作り、焼いているおにぎりの両面に塗ります。
タレを塗ったら、焼き色が付くまで再びおにぎりを焼いて、でき上がり!
タレを塗った後は焦げやすくなるため、弱めの中火でじっくり焼くのがおすすめです。表面がつやつやとした照りを帯び、ゴマ油とニンニクの香ばしい香りが立ち上がってきたら、焼き上がりのサインです。
ゴマ油とニンニクが香るタレがしみこんだ焼きおにぎりは、ひと口食べれば至福のおいしさ!
醤油や味噌を入れて炊き込んでいるので、どこを食べてもご飯にしっかり味が付いているのが、嬉しいポイントですね。
作り置きにも対応。冷凍保存のタイミング
すぐに焼かない場合は、タレを塗る前にひとつずつラップで包み冷凍をしておくといいでしょう。
タレを塗る前の状態で冷凍しておくことで、食べたい時にフライパンで焼きながらタレを仕上げられます。炊き込んだご飯の味がしっかりついているので、解凍後も風味が落ちにくいのも嬉しいところです。
ちなみにぼくさんいわく、こちらの焼きおにぎりは、grapeでも以前紹介した『お肉ほろほろきのこスープ』に浸して食べると絶品なのだとか!
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投稿を見た人たちからは「これはヤバい!焼く前の時点でご飯2合を食べちゃいそう!」「偏食な我が子がもりもり食べていました!ありがとうございます」などのコメントが寄せられていました。
年末年始のごちそうに飽きてきたら、焼きおにぎりで出汁茶漬けを作ってみてもよさそうですね!
[文・構成/grape編集部]