サンマ缶詰が絶品に変わる キユーピー『さんまととろろのマヨ焼き』を作ってみた
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- 出典
- キユーピー






9月から11月にかけて旬を迎える、サンマ。
一般的には、塩焼きにして食べる調理法が広く知られていますが、甘辛いタレに漬けて調理した『サンマの蒲焼』もおいしいですよね。
スーパーマーケットなどで缶詰として販売されているため、気軽に味わうことができます。
キユーピーの『さんまととろろのマヨ焼き』
そのまま食べてもおいしいサンマの蒲焼き。ですが、少しアレンジを加えるだけで、絶品料理に生まれ変わるポテンシャルを秘めていそうです。
ある日、サンマの蒲焼きを使った、おいしいレシピがないか、ネットで調べていた筆者。
夢中になって調べていると、食品メーカーのキユーピー株式会社がウェブサイトで紹介する『さんまととろろのマヨ焼き』のレシピにたどり着きました。
サンマにマヨネーズ…と意外な組み合わせに驚きましたが、どのような味わいになるのか気になった筆者は、作ってみることに。
用意する材料は、以下の通りです。
長芋とマヨネーズを合わせるのがポイント
作り方はとても簡単。
まず長芋を剥いて、すりおろしたものをボウルに入れた後、マヨネーズを加えてよく混ぜ合わせます。
すりおろした長芋にマヨネーズを加えると、とろとろとしたタネがなめらかにまとまっていきます。混ぜ足りないとオーブントースターで加熱した際に仕上がりにムラが出やすいため、全体がひとつになるまでしっかり混ぜておくとよいです。
次に耐熱容器に、サンマの蒲焼きを並べ、上から先ほど混ぜ合わせた長芋とマヨネーズを投入。
缶詰のサンマは身が崩れやすいため、耐熱容器に移す際は形を崩さないよう丁寧に並べると見栄えよく仕上がります。長芋とマヨネーズのタネは、サンマ全体を覆うようにのせるのがポイントです。
最後に、オーブントースターで10分ほど加熱したら完成です!
加熱が進むと表面にうっすら焼き色がつき始め、長芋のとろろがふんわりと膨らんできます。表面がきつね色になったら食べごろのサインです。加熱しすぎると長芋部分が固くなりやすいため、10分を目安に様子を見ながら調整してみてください。
食べてみた感想
甘辛いサンマの蒲焼きと、まろやかなマヨネーズの相性が絶妙にマッチしているではありませんか!
長芋とマヨネーズを合わせることで、フワフワの食感になっており、食べやすくなっているのもポイント。晩ごはんの献立はもちろん、お酒のおつまみとしてもぴったりでしょう!
口に入れると、ふわっと軽い長芋の層の下から、蒲焼きの甘辛いタレの風味がじんわりと広がります。マヨネーズのコクが全体をまとめ、サンマ特有の風味が苦手な人でも食べやすい味わいに仕上がっているようです。
さらなるアレンジとして、ブラックペッパーを振りかけたり、バジルを添えたりすると、風味がよくなって、よりおいしく食べられるかもしれません。
サンマの新しい可能性に出会えるかもしれないレシピ。サンマの蒲焼きが好きな人は、作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]