「〇〇の娘でも!?」 息子を世界銀行のCEOにする父親の狡猾なビジネストークとは?
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ビジネスの本質を突いた、こんなジョークが話題になっています。
父親の目的は最初から息子のCEO
一読しただけではよく分からないかもしれませんが、そもそも父親の目的は最初から「息子を世界銀行の最高経営責任者にすること」です。これを達成するために父親は3つのステップを踏みます。
第1段階
家族という身近な人間を使い、大きな目的を果たすため、まずは息子を説得します。
いわゆる政略結婚とも言うべきやり方ですが、Windowsを開発したマイクロソフトの創業者である「ビル・ゲイツの娘」というブランドを掲げることで、結婚の同意を取り付けます。
第2段階
息子を世界銀行の最高経営責任者にすることが目的ではありますが、その目的を果たすための手段とも言うべき「武器」を手に入れるためにビル・ゲイツを口説きます。
自分の息子とビル・ゲイツの娘を結婚させるために使った手段はハッタリ。単純にウソと言うこともできますが、「後に本当のことになる」という確信があるからこそ、言えるハッタリなのかもしれません。
第3段階
最後に父親は「息子を世界銀行の最高経営責任者にする」という目的を果たすため、世界銀行総裁の元を訪ねます。
「自分の息子がビル・ゲイツの義理の息子」という武器を使い、見事、世界銀行の最高経営責任者のイスに息子を座らせます。
世界銀行のトップにとっても、ビル・ゲイツの資産管理というのは喉から手が出るほど欲しい案件。そのことを理解していた父親の功名な戦略に、総裁が乗ったというところでしょうか。
このストーリーはあくまでもフィクションですが、ビジネスの場で活躍している人、特に営業などで「クライアントをどう攻略するか」に日々、悪戦苦闘している人にとっては納得できる部分も多いはず。一度、活用してみてはいかがでしょうか。