『3COINS』のクリップ式シリコーンザル 660円で収納と湯切りの悩みを同時に解決
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オシャレなデザインでありながら、かゆいところに手が届く商品を販売する、生活雑貨店『3COINS』。
先日、目からウロコなキッチングッズがテレビ番組で紹介されていたので、探しに行きました。
しかし、いつも行く店舗では売り切れており、筆者の家からやや遠い店舗でも売り切れ…。
一度諦めたのですが、帰省した際に初めて訪れた店舗でようやく見つけることができました!
本記事では、実際に使った感想などをレポートします。
『3COINS』の『クリップ式シリコーンザル』
その商品は『クリップ式シリコーンザル』というグッズで、購入時の価格は税込み660円でした。
手に取るとシリコン素材ならではの柔軟性があり、ぐにゃりと曲がります。見た目のインパクトも大きく、これがザルなのかと二度見してしまうほどユニークな形状です。
コンパクトさが収納の悩みを解決してくれる
筆者がどうしても欲しかった理由は2つあります。
まず、1つ目はその小ささです。ザルというと円形で、かさばってしまい、収納に悩む人も多いでしょう。
しかし、この『クリップ式シリコーンザル』は円形ではなく、約22cmでテレビのリモコンほどのサイズです。シリコン素材なので折り曲げることもできます。
ザルの収納に困っていた筆者も、キッチングッズを入れている引き出しに収納できました。
従来の丸型ザルは重ねて収納しても場所を取りがちですが、このサイズと柔軟性なら他のキッチンツールと一緒にすっきり収まります。引き出しが狭いキッチンでも使いやすい点は、大きなメリットといえます。
鍋にクリップで装着できる、湯切りの新発想
2つ目は、なんといってもザルの既存概念にとらわれない、鍋に付けられるという点。
麺類を食べることが多い筆者は、湯切りの際にザルをちょうどよい位置にセットできず、何本かキッチンシンクに落としていました…。
鍋に対してザルが小さかったり、鍋が重すぎてちょうどよく傾けられなかったり、ザルに関する失敗を経験した人は多いでしょう。
『クリップ式シリコーンザル』なら、ザルを下に置くのではなく鍋にクリップで付けるので、そんな失敗は無用。
一人暮らしで小さめの鍋を使っている場合や、子ども用に少量だけ麺をゆでる場合など、鍋とザルのサイズが合わず困っていた場面でも活躍してくれそうです。
早速、うどんをゆでて実践してみました。
クリップは少し硬めなので、熱々の鍋に付ける前に一度練習することをおすすめします。
クリップの硬さは安定感につながる一方、鍋のふちの厚みや形状によっては装着しにくいケースもあるかもしれません。事前に使用する鍋で試しておくと、いざというときにスムーズに使えます。
筆者も加熱前に念のため、使用する鍋にフィットするか確認しておきました。
そして、いつものように鍋でうどんをゆでて、火を止めてから練習通りクリップを装着。
鍋とザルの間に隙間がないので、麺が落ちることなく湯を切ることができました!これなら今後もストレスなく調理ができそうです。
湯切り以外にも使える?気になる活用シーン
湯切りだけではなく、野菜の水洗い、米研ぎなどいろいろと挑戦してみたいです。
ただし、コンパクトなサイズゆえに、大量の食材を一度に扱う用途には向いていません。家族分の麺を大きな鍋でゆでる場合は、通常サイズのザルと使い分けるのがよさそうです。
『3COINS』の店頭で見つけた際はぜひチェックしてみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]