走行距離3.6m!『ビッグストリーム・そうめんスライダー』は 想像より本格的だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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多くの麺好きが一度は経験したいのが「流しそうめん」。でもやる場所が無いし道具をそろえるのも大変ですよね。そんな中、子どもたちのテンション上がりまくりなアイテムがタカラトミーから登場しました!

大型プール施設などにあるウォータースライダーをそのまんまそうめん流しにしてしまった、その名も「ビッグストリーム・そうめんスライダー」です。

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出典:YouTube

デザインの監修は「東京サマーランド」。実際のウォータースライダーさながらのコースを、そうめんが滑走するという、斬新なアイデアの玩具なんです。

東京サマーランドが監修しているだけあって、コースのカーブや傾斜の角度にもこだわりが感じられます。テーブルに広げた瞬間から子どもたちの歓声が上がりそうですね。

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出典:YouTube

走行距離3.6mの本格スケール。セッティングには広めのスペースが必要

スライダーの最高高低差は56cm!そして、走行距離は何と3.6mという、おもちゃながらビッグスケール!

走行距離3.6mというのは、おもちゃとしてはかなりの大きさです。組み立てるとダイニングテーブルの長辺を超えるほどのスペースが必要になるため、室内で使う場合はリビングの床や広めのテーブルをあらかじめ確保しておくのがおすすめです。

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出典:YouTube

コースの一番上には、東京サマーランドでおなじみ「ザブーンバケツ」があってここからイッキに放水します。

バケツが傾いて水が流れ出す瞬間は、本物のウォータースライダーを見ているような臨場感があるようです。子どもたちの食欲と興奮を同時に高めてくれるポイントといえるでしょう。

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出典:YouTube

三段スラロームからくじらゲートまで、コースの流れ

そうめんは三段スラロームを滑走し、くじらそうめんゲートをくぐって、各自の麺つゆへジャボン!という流れ。

三段スラロームを滑り下りてきたそうめんがくじらゲートをくぐって麺つゆに着地するまでの流れは、食事というよりもゲーム感覚で楽しめます。子どもが「自分のカップに入った」と感じられるのが、食欲アップにもつながりそうです。

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また、氷のスライダーマンやペンギンが作れる製氷皿つき。そうめん以外にもカワイイ氷を流したり、楽しい趣向がいっぱいです!

製氷皿で作ったキャラクター氷をそうめんと一緒に流せば、夏の暑い日のランチタイムがより涼しく盛り上がります。ただし、水を使うおもちゃなので使用後のパーツ洗浄や乾燥はしっかり行う必要があります。コースが複数のパーツに分かれているぶん、片付けにはある程度の手間がかかる点は覚えておきたいところです。

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東京おもちゃショーでも展示され、注目を集めていました!そうめんが食べたくなる~♪

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夏だ!プールだ!流しそうめんだ!!ビッグストリーム そうめんスライダー

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