ポテサラ余ってない? 思わぬアレンジに「このために余らせたい」
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- 出典
- kenko_mayo






大人から子供まで、幅広い世代から人気の『ポテトサラダ』。
一度に大量に作ることができるので「余ってしまった…」と頭を抱えてしまいがちです。
ポテサラで作る『クラムチャウダー』
食品メーカーのケンコーマヨネーズ株式会社(以下、ケンコーマヨネーズ)がInstagramで紹介したのは、ポテトサラダのアレンジレシピ。
なんと、ポテトサラダを使えば、簡単にクラムチャウダーを作れるのだといいます。
早速、気になるレシピを見ていきましょう!
【材料(2人ぶん)】
・『まるごと北海道 ポテトサラダ さやか』 100g
・アサリ(むき身・冷凍) 50g
・水 100g
・牛乳 100g
・バター 5g
・顆粒コンソメ 小さじ2ぶんの1
・塩 少々
・コショウ 少々
・パセリ 少々
ポテトサラダにはすでにじゃがいも・マヨネーズ・野菜が入っているため、クラムチャウダーに必要なとろみとコクをそのまま活かせるのがポイントです。材料が少なくて済むのも、この組み合わせならではといえます。
手順① バターでアサリを炒める
まず、鍋にバターを入れて、解凍したアサリを炒めていきます。
バターが溶けてアサリに絡みはじめると、磯の香りとバターの風味が混ざり合った香ばしい香りが立ちます。アサリは冷凍のむき身を使うため、下処理の手間がかからないのも助かるポイントです。
手順② ポテトサラダと水を加えて煮る
次に、同社の『まるごと北海道 ポテトサラダ さやか』と水を加えて沸騰させ、2~3分ほど煮てください。
ポテトサラダを加えた直後は鍋底に沈みやすいので、木べらで軽くほぐしながら混ぜると均一に溶けやすいです。煮ている間にじゃがいもが少しずつほどけて、スープに自然なとろみが出てきます。強火のまま煮続けると吹きこぼれやすいので、沸騰したら中火に落とすのがおすすめです。
手順③ 牛乳と調味料を加えて仕上げる
2~3分経ったら、牛乳を入れ、コンソメ、塩、コショウを加えて混ぜ合わせましょう。
牛乳を加えた後は沸騰させると分離しやすくなるため、弱火でじっくり温める程度にとどめましょう。コンソメ小さじ½は、ポテトサラダ自体の塩気と合わさってちょうどよい味に仕上がるよう設定された量です。塩・コショウは味見をしながら調整してみてください。
皿に盛り付け、パセリをのせたら完成です!
仕上がりはクリーミーな白いスープで、じゃがいもの食感がほどよく残りつつ、アサリの旨みがスープ全体に広がります。パセリの緑が加わることで、見た目にも本格的なクラムチャウダーらしさが出ます。
使う材料も少なく、シンプルな工程ででき上がるので、手軽に試すことができそうですよね!
同社の『まるごと北海道 ポテトサラダ さやか』を使うのはもちろん、自宅で作って、残ってしまったポテトサラダを活用してもOK。ケンコーマヨネーズは「もうポテトサラダを余らせない!」とつづっています。
投稿には「とってもおいしそう。作ってみる!」「アレンジにびっくりした!このためにポテトサラダを余らせます」といった声が上がりました。
一見、手の込んだ料理に見えるクラムチャウダーですが、ポテトサラダを活用すれば、混ぜて煮込むだけで一品が完成します。
忙しい時でも、温かくて食べ応えのあるスープを食卓に並べることができそうですね!
[文・構成/grape編集部]