クリアファイルを壁面収納に再利用 3ステップで作れるプリント整理術
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

汚れた『クリアファイル』で下駄箱の悩み解決! 『2回』切って使うと「清潔」使い終えたクリアファイルを下駄箱の汚れ対策に再利用!ハサミとカッターを使い約1分で、靴の下に敷く便利な泥よけシートが完成します。棚の奥に差し込むだけの簡単な作り方と、砂汚れをサッと捨てられるメリットを写真つきで解説します。

余った紙袋で作る『カバー』がおしゃれ! ティッシュの生活感を隠す【5分アレンジ】余った紙袋1枚で、簡単におしゃれなティッシュカバーを作れます。 生活感が出やすいティッシュも、お気に入りの紙袋を使えばインテリアになじむ素敵なアイテムに早変わりしますよ。






園や学校でもらったプリントを持ち帰ってきたはずなのに、どこかにいってしまった…なんてことはありませんか。
紙1枚だと、チラシなどと混ざってしまいがちですよね。
クリアファイル×マスキングテープで壁面収納を作る
「冷蔵庫に貼っておきたい」と思っても、量が多いと見栄えも悪くなってしまいます。
そんな時は、クリアファイルを1枚用意して壁に貼り付けるだけで、きれいに整理することができますよ!
材料はどれも100円ショップで手軽に揃えられるものばかりで、数分あれば完成します。
YouTubeチャンネル『あんの遊びチャンネル』では、クリアファイルで簡単にできる整理術を紹介しています。
作り方はたったの3ステップ
用意するものは、クリアファイルとマスキングテープ、マグネットシールです。
クリアファイルの内側に、マスキングテープを少しはみ出すようにして貼ります。
はみ出したマスキングテープが壁への取り付け部分になるため、貼る位置を決めてからしっかり押さえておくと安定しやすいですよ。
クリアファイルから書類が落ちないように、内側にマグネットシールを貼り付けましょう。
こうすることで、紙を入れた後にパチッと閉じるようになります。
マグネットシールが目立って気になる人は、マスキングテープなどで隠すといいそうです。
マスキングテープのデザインを変えれば、インテリアに合わせたアレンジも楽しめそうですね。
たったこれだけで完成!
お知らせの紙や、子供が作った作品、買い物メモなどさまざまなものを入れられそうです。
「天才的な発想」と称賛の声が続々
実用的なアイディアには、たくさんの称賛の声が寄せられていました。
・頭がいいな。ナイスアイディア。
・本当に天才的な発想!活用してみます。
・実際に試したらすごく便利でした。
・こんなアイディアが浮かぶなんてすごい。
・その手があったか!めっちゃ便利。すごいですね。
「サイズを変えたらポスターを入れられそう」「部活の予定表を入れたい」などと、早速、自分ならではの使い方を見つけた人もいたようです。
A4サイズのクリアファイルなら学校のプリントがそのまま入るので、枚数が増えてきたら複数並べて貼るのも便利そうです。
画鋲で穴を開けたくない紙や、月ごとに入れ替える紙など、さまざまな形で役立ちそうですね。
ただし、重い書類を大量に入れると、マスキングテープが剥がれやすくなることもあるため、入れる量は加減してみてください。
余っているクリアファイルを壁に貼り付けてみたら、より一層便利になるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]