新じゃがを『春のフライドポテト』に JA全農レシピが想像より簡単だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @zennoh_food






全国各地で桜の開花宣言がおこなわれ、春本番を迎えつつある、2025年3月下旬現在。
春のおいしい食材の1つに、新ジャガイモ(以下、新じゃが)がありますよね。
春に収穫されたばかりのじゃがいものことを指し、柔らかくみずみずしい食感が特徴です。
新じゃがを味わう『春のフライドポテト』
同月27日、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部は、Xアカウント(@zennoh_food)に、新じゃがをおいしく味わうレシピを公開しました。
その名も『春のフライドポテト』です。早速、作り方をみていきましょう。
レンジ加熱で中まで火を通してから揚げ焼きにする
皮付きのまま半分に切った新じゃがを、耐熱皿にのせて電子レンジで加熱します。
先にレンジで火を通しておくことで、揚げ焼きの時間を短縮できます。中に火が通っていない状態でフライパンに入れると、外だけ焦げて中が生のまま、という失敗につながりやすいので注意してください。
電子レンジで加熱した新じゃがを、フライパンで揚げ焼きにします。油は少なめで大丈夫です。
揚げ焼きの際は、切り口を下にして入れると断面にきれいな焼き色がつきます。表面がカリッとしてきつね色になったら、ひっくり返すタイミングの目安です。皮付きのまま焼くことで、皮がパリッとした食感に仕上がるのも新じゃがならではのよさです。
のり塩で仕上げれば春らしい一品に
塩と青のりで味付けをすれば…新じゃがで作るフライドポテトの完成!
水分量の多い新じゃがの新鮮な香りと、のり塩の風味が食欲をそそるでしょう。
揚げ焼きから取り出したらすぐに塩と青のりをふると、熱で風味がなじみやすくなります。時間をおいてから味付けすると塩がなじみにくくなるため、仕上げは手早く行うのがポイントです。
JA全農は「新じゃがのなめらかな食感が、いつものホクホクなポテトとはまた違うおいしさ。ジャガイモも気分もカラッとあがりました」とコメントしています。
JA全農はのり塩風味に仕上げましたが、お好みでうす塩味やコンソメ味に作るのもいいでしょう。コンソメ味にする場合は青のりを省いてコンソメパウダーをふるだけで、また違った風味が楽しめます。
投稿には、「おいしそう!」「今すぐに作りたい」などの声が上がりました。
おやつやおつまみに作れば、食べる手が止まらなくなりそうですね!新じゃがを手に入れた人は、ぜひ参考にしてみてください!
[文・構成/grape編集部]