『イシイのおべんとクン ミートボール』で作る 肉だね不要のピーマン肉詰めが想像より簡単だった
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- 出典
- 石井食品株式会社






定番おかずの1つである、ピーマンの肉詰め。苦みのあるピーマンも「肉詰めにすれば食べられる!」という子供もいるでしょう。
ただ、作るとなると、意外と材料や工程が多くておっくうに感じませんか。
そこで本記事では、石井食品株式会社(以下、石井食品)のウェブサイトに掲載されているレシピを紹介します。
石井食品のピーマンの肉詰めが超簡単!
肉詰めといえば、肉だねを作るためにひき肉やタマネギなどが必要ですが、石井食品のレシピでは一切不要!
代わりに使うのは、なんと『イシイのおべんとクン ミートボール』です。
確かに、これならすでにひき肉もタマネギも混ざっているので代用になりますね。
そのほか、必要な材料はこちらです。
それでは早速、作っていきましょう。
袋の上から揉みつぶすのがポイント
まずはじめに、『イシイのおべんとクン ミートボール』を袋の上から揉みつぶします。
袋を開けずにそのまま揉みほぐすことで、手を汚さずに済みます。全体が均一なペースト状になるまで揉み続けると、ピーマンに詰めやすくなりますよ。
ピーマンを縦半分に切り、ヘタと種を取って、600Wの電子レンジで約1分加熱しましょう。
ピーマンの大きさや電子レンジの機種、ワット数などによって、加熱時間は調整してくださいね。
電子レンジで先に加熱しておくことで、ピーマンに火が通りやすくなり、トースターで焼く時間を短縮できます。加熱後はしんなりとして、肉だねを詰めやすい状態になっています。
加熱したピーマンの内側に軽く小麦粉をまぶしておきます。
この工程を省略すると、ピーマンとミートボールの間に薄い膜ができず、焼いたときに肉だねが剥がれやすくなります。少量でよいので、忘れずに行いましょう。
ピーマンの中に、つぶしたミートボールを詰めましょう。
詰めすぎると焼いたときにはみ出すことがあるため、ピーマンのふちより少し内側に収まる程度が目安です。
その上にピザ用チーズとパン粉をかけます。
パン粉を上からかけることで、焼き上がりに香ばしいサクサクとした食感が加わります。チーズがとろけてパン粉がきつね色になったら、トースターから取り出す目安になりますよ。
調理を始めてからここまで、わずか5分ほどでした!あとはトースターで2~3分焼くだけです。
あっという間に完成しました。
イタリアン風の仕上がりで子供にも食べやすい
食べてみると、トマト味のミートボールとチーズで、イタリアン風のピーマンの肉詰めになっています!
ミートボールの味がしっかりとしているので、ピーマンの苦さはほとんど感じません。
チーズがとろりとのびて、パン粉のサクサクとした食感との組み合わせが絶妙です。ミートボール自体に下味がついているため、ソースやケチャップをかけなくてもそのまま食べられます。
こんなにすぐできるなんて、「今までの苦労はなんだったの…」と思ってしまうくらい、調理のハードルがぐんと下がりました。
ミートボールをつぶすことに若干の罪悪感がありましたが、やってみると結構楽しい作業です。
子供に手伝いとして頼むのもいいかもしれません。
材料さえあれば思い立った時にすぐできる手軽さが嬉しいレシピ。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]