豆腐を三角に切ってみると… 「その発想はなかった!」「便利そう」
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
和洋中、どの料理を作る時も避けられないのが『食材を切る作業』です。
包丁使いが苦手な人はもちろん、得意な人であっても「面倒だな」と感じる時があるのではないでしょうか。
また、食材は『どう切るか』が料理の出来栄えを左右することもあります。料理中に起こる地味な悩みを、少しの工夫と便利アイテムで解決しませんか。
『切る作業』を手間なく簡単に!
簡単、それでいて調理しやすいように食材を切る方法を教えてくれたのは、家事に関するさまざまなライフハックをInstagramで発信しているまる(maru_room_100)さんです。
料理が楽になる『3つの切り方』を、早速見ていきましょう。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
豆腐が崩れない切り方
豆腐は、切る作業そのものは難しくないものの、切った後に『崩れる』といった問題が浮上します。
切ったままの形を保ちたいという時は、四角ではなく『三角』に切ってみましょう。
まず、縦と横に包丁を入れます。
次に、包丁を斜めに入れ、豆腐の四角を対角線で結びましょう。
この方法で切るとすべてに豆腐の側面が残るので、一般的なサイコロカットよりも崩れにくくなります。
お箸で持っても崩れにくいです。
お鍋でありがちな『豆腐どこいった問題』も、この切り方ならどこ吹く風です。
ピーマンの下ごしらえを手間なく済ませる切り方
ピーマンを使う時は、一つひとつへたとわたを取らなくてはなりません。この作業も、工夫をすれば少しだけ短縮できます。
ピーマンのへたに親指を当て、中にぐっと押し込みましょう。
へたを引っ張り出すと、わたと種も一緒に取り出せます。
輪切りにしたいという人は、へたを取ってできた穴にピーマンのお尻を入れ、連結させましょう。
すべてのピーマンを連続でカットできます。
スライサーがあればどんな切り方もOK
「食材を切ること自体が面倒」という人は、文明の力を借りましょう。まるさんがおすすめするのは、オーストラリアのブランド『KLEVA』のスライサーです。
上から食材を入れ、ハンドルを回すだけでカットできます。
細切りドラム、スライスドラムなど、複数のドラムが用意されているのも魅力です。
例えば、ニンジンの千切りはたったの20秒で作れます。
豆腐とピーマンの切り方は、今夜からでも活用できます。
投稿には、驚きの声がたくさん寄せられました。
・無限ピーマンを作る時に便利そう。
・ニンジンしりしりを作る時にラク!
・豆腐を三角にする発想はなかった!
「いい方法がないかな」と思いながらも結局いつものやり方で食材を切っている人は、新しい方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。
『KLEVA』のスライサーは大手通販サイトで購入できるので、気になる人はチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]