手がカサカサでも一発で開く ビニール袋の「ぴらぴら横引き」コツ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

スーパーに行く頻度、週に何回? まとめ買いは節約につながるのか調べてみた本記事では、食材を購入する際、都度買いとまとめ買いのどちらがお得かをトライアルホールディングスの情報を元に紹介しています。

濡らさなくても開けられる! スーパーのポリ袋をサッと開ける裏ワザ本記事では、スーパーマーケットなどによくあるポリ袋を手を濡らさずに開ける方法を紹介しています。






スーパーマーケット(以下、スーパー)やコンビニエンスストアで買い物をした際にもらえるビニール袋。
手がカサカサしている時、「なかなか開けられない…」という経験をしたことはありませんか。
本記事では、地味にストレスのかかるこの問題を簡単に解決するコツを紹介します。
特別なグッズは不要!ビニール袋を開けるコツ
スーパーなどでもらえるビニール袋は、以下の画像のような形状をしているものが多いでしょう。
袋を開けようとする場合、真ん中の短いぴらぴらの部分を開くことが多いですが、手が乾燥しているとなかなか開けられません。
指先で何度こすっても袋がくっついたまま、レジの前で焦った経験がある人も多いのではないでしょうか。
筆者の知人であるコンビニエンスストアの店員に聞いたところ、ある部分を引っ張ると簡単に開けられるのだとか。
毎日袋を扱うコンビニスタッフならではの、現場で身についた知恵ですね。
引っ張るのは「ぴらぴらと取っ手の間」
着目するのは真ん中のぴらぴらと取っ手の間の部分です。
このぴらぴらと取っ手を左右にぐいっと引っ張ります。あまりにも強く引っ張りすぎると袋が破れてしまうので、力加減には注意してください。
左右にじわっと広げるイメージで引っ張ると、破れずにうまくいきやすいですよ。
引っ張ると、小さな三角形が出てきます。
この三角形が出現した辺りに隙間ができるので、そこから簡単に開けることができるのです。
ぴらぴらをこする方法と違い、手の乾燥具合に左右されないのが助かるところです。
乾燥しやすい冬の季節や、荷物が多くて急いでいる場面でも、この方法なら焦らず対応できます。
これさえ覚えておけば、手がカサカサでもイライラを募らせることもありません。
すぐにビニール袋を開けられるため、困った時にはこの方法を試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]