【情報求む】硫黄島付近で見つかった日章旗を、遺族に返したい!
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- 出典
- @konamih
第二次世界大戦中、兵士が出征する際に家族や親しい人たちは、日章旗に寄せ書きをしていました。戦利品として他国に渡った寄せ書きは、近年遺族への返還運動が多数行われています。
そういった経緯で持ち主不明になった日章旗を返還すべく、とあるTwitterユーザーが持ち主の遺族を探しています。
硫黄島付近の島で見つかった日章旗を、遺族に返還したい!
京都女子大学の名誉教授である小波秀雄さん(@konamih)が情報提供を願い出ているのは、硫黄島付近の島で見つかった1枚の日章旗。
日章旗の所有者は「ご遺族の元に返したい」と話しており、小波さんは返還を助けるためネット上に画像を公開しています。
出典:@konamih
出典:@konamih
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元の持ち主は『飯島貞男』さんだと言われています。
当時海兵隊軍曹だった男性が持ち帰り、そのお孫さん(写真に映っている男性)がおじいさんの遺志を受けて返還活動を始めたそうです。
寄せ書きをしている人たちの名前
『力』の次に名前が書いてあるのは、その人が出征する人を応援している、という意味なのだとか。
出典:@konamih
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現在Twitterで集まっている情報は、以下のもの。
中には『飯島貞男さんへの寄せ書き』ではなく、『飯島貞男さんからの寄せ書き』なのでは?という意見もありました。
心当たりがある方は、小波秀雄さん(@konamih)までご連絡願います。そして、この日章旗が一刻も早くご遺族の元に戻るよう願います。