22時の居酒屋で喫煙中に注意された男性 子連れ母親との言い分に賛否
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喫煙者のタバコの煙を、他の人が迷惑に感じる「タバコの煙問題」。
副流煙を吸って健康を害する『受動喫煙』の危険性がたびたび話題になります。
そんな中、Twitterで、とある男性の体験談が議論を巻き起こしています。
母親「子供がいるんですよ!タバコの煙!気をつけてください!」
投稿者「は?(22時の居酒屋でビール飲みながら)」
投稿者さんは22時の居酒屋で、ビールを飲みながらタバコを吸っていたところ、近くの席にいた子連れの女性に注意されてしまったようです。
居酒屋は、成人向けの飲食を提供する場所として認識されているだけに、「そもそも子どもが深夜にいる場所なのか」という点が議論の的になっているようです。
「これ、本当に正しい?」議論が白熱中
子どもにタバコの煙が良くないのは当然のこと。
しかし、女性が22時という遅い時間に子供を連れて、タバコを吸う人がいるであろう居酒屋にいるのはどうなのかと、議論が白熱しているよう。
受動喫煙(他人のタバコの煙を意図せず吸い込むこと)が子どもの健康に与えるリスクは無視できません。一方で、喫煙が許可された空間での喫煙者の行為を一方的に責めるのが適切かどうかについては、意見が分かれるところです。
居酒屋に子ども連れてくるの…?
やっぱり子どもが近くにいるならダメ
現在、両親などに子どもを預かってもらうことが難しい核家族が増えています。また、共働きで帰るのが遅く、子どもと外出するのが遅い時間になってしまう人もいるようです。
この女性にどんな事情があって子どもを連れ、「タバコの煙、気を付けて」といったのかはわかりませんが、投稿者さんの喫煙マナーを注意したのは正しかったのか…。
受動喫煙の問題が叫ばれ、喫煙者のマナーに厳しい視線が向けられる中で起きた今回の出来事。いまだタバコ煙問題の解決は難しいようです。