脳の『気力ゲージ』は決断のたび消費される 即断即決するとこんな結果に!
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「返し方が天才的」「嫌な気持ちにならない」 『お願いの仕方』がネットで話題にしらゆきちゃん(@lovenomaho)さんがTwitterに投稿した、『お願いの仕方』についてのツイートが話題になっています。投稿者さんが注目したのは、あるラジオ局のDJのエピソード。新幹線の車内で眠ろうとしていたDJは、大きな声で話す若者に遭遇し、次のように声をかけました。

『水玉模様』が苦手な元同僚 その理由に「めっちゃ分かる」の声さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんが描いたエッセイ漫画『〇〇恐怖症』をご紹介します。






「やらなきゃいけないことがあるのに、なんだかんだ言い訳を付けて先延ばしにしている…」
良くない習慣だと分かっているけれど、なんとなく変えられないでいる、という方は多いのではないでしょうか。
例えば朝、目覚ましが鳴って「起きなきゃ…」「でもあと5分」、布団から出るということを先延ばしにしてしまう毎日。
決断するたびに「気力」は減っていく
でも、こんな考え方をしてみたらどうでしょうか?
脳の『気力』は有限で、決断をしようとするたびにジリジリと消費しています。『気力ゲージ』が減っていく量を最低限にするために、「即断即決、即実行」をしてみたら…?
「やるかどうか迷う時間」そのものがゲージを削り続けているとしたら、悩んでいること自体が損になるわけです。
漫画素材を作っているTESCO@漫画素材工房(@Manga_Materials)さんのツイートが、とても説得力のあるものでした!
出典:@Manga_Materials
「即断即決」への反応は好意的なものばかり
このツイートを見た人からは、「わかりやすい」「確かに!」とポジティブな反応が集まっていました。
「気力ゲージ」という表現が直感的に刺さったようで、多くの人が自分ごととして受け取ったようです。
先延ばしは「いつまでも消耗し続ける」状態
なんとなく先延ばしにしてしまっていることが、実はいつまでも気力ゲージを消耗させ続けていたのかもしれません。
「あとでやろう」と思った瞬間から、その件はずっと頭の片隅に居座り続けるもの。何度も「やらなきゃ」と思い直すたびに少しずつゲージが削られていくとしたら、先延ばしは思っている以上にコストがかかっています。
どうせいつかやるのなら、今決めて今やる!
「即断即決、即実行」を心がけてみると、結果は同じでも予期せぬ「いいこと」があるかもしれませんね。投稿者さんの場合は「家の中が突然キレイになった」そうです。
もちろん、すべての判断を即断即決にするのが難しい場面もあります。まずは「5秒以内に動ける小さなこと」から試してみると、取り組みやすいですよ。
じゃあ明日から…と言わずに、今から始めてみましょう。
[文/grape編集部]