北海道農家の投稿に心が痛む 『ポテチ生産停止』の理由がわかる写真
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ポツンと置かれた数枚の『紙袋』 その使い道に…「これは天才」「めちゃくちゃありがたい」新年が明けた同月上旬、東京都武蔵野市にあるショッピングモール『コピス吉祥寺』を訪れた、よしだけいすけ(@ruiji_31)。 施設内で見つけた『あるサービス』を発見し、Xに投稿すると、12万件以上の『いいね』が寄せられ、多くの注目を集めました。
消防局「法律で禁止されています」 注意喚起に「気を付けます」もしも、火災が発生した場合、頼みの綱となるのが、消防局です。消火する際には、消火栓や防火水槽の水が使用されるのですが、普段、どこにあるか意識していますか。
2016年夏、北海道を襲った3つの台風。1年で台風が3回北海道に上陸したのは観測史上初であり、中でも8月に発生した台風10号は北海道に大きな被害を与えました。
北海道は、日本で一番の農作物生産量を誇る地域です。しかし、台風によってジャガイモやニンジン、タマネギなどの農作物に被害が及び、生産量は著しく減少しました。
北海道のジャガイモ不作を受け、カルビーと湖池屋は2017年4月10日、一部ポテトチップスの販売終了や休止に踏み切ったことを明らかにしました。
ポテトチップス販売休止の理由がわかる、北海道農家の写真
北海道で農家を営む、まちょだ(@agri_xx0223)さん。ポテトチップス生産休止の話題を受け、昨年撮影した写真を投稿しました。
そこに写っているのは、台風被害によって水没した畑。水が引いた10日後から掘り始めたものの、ジャガイモはすっかり腐っていたそうです。
毎日、愛情を込めて農作物を育てていた農家の人の気持ちを考えると、胸を締め付けられます…。
今年こそは、皆さんにお届けできるよう精一杯頑張ります。
寄せられた温かい言葉に対し、こうコメントしたまちょださん。
一番つらい思いをしているのは、愛情込めてジャガイモを育ててきた人のはずです。悪天候にも負けず野畑を耕してくれる農家の人には、本当に頭が下がります。
ポテトチップスをしばらく食べられなくなるのは悲しいですが、北海道産の美味しいジャガイモを味わえる日が来るのを楽しみにしています!
[文・構成/grape編集部]