「漫画だろ」「中に名人が入ってる」藤井四段が見せた指し手に、先輩も唖然
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藤井聡太棋聖、最年少&10代史上初の『2冠』 王位奪取に「すごすぎる」「おめでとう」の声8大タイトルの『王位戦』に挑んだ藤井聡太棋聖。王位を奪取し、最年少&史上初の『2冠』を記録しました。

連勝記録をぬかれた神谷八段 コメントが「カッコ良い」公式連勝記録を29に伸ばし、新記録を達成した藤井聡太四段。 いままでの記録は、1987年に当時26歳の神谷広志八段が達成した28連勝。この記録は30年もの間、破られることがありませんでした。 藤井四段が28連勝を達成した...
- 出典
- 産経WEST






デビューから無敗のまま歴代最多となる29連勝を記録した、将棋の藤井聡太四段。
惜しくも30連勝とはなりませんでしたが、2017年7月11日に行われた対局で「解説者にも理解できない指し手」を見せて話題になっています。
藤井四段の指し手に解説者も唖然!
若手棋士らが参加する加古川青流戦トーナメントの3回戦で、都成四段との対戦した藤井四段。
序盤は都成四段が対局を優勢に進める展開。
藤井四段にとっては、かなり厳しい状況に追い込まれました。
が!!!
ここから藤井四段が覚醒します。
なんと『玉』を四段目まで進める指し手を見せたのです。
※写真はイメージ
奇策ともいうべき藤井四段の指し手を、解説の勝又清和六段と藤森哲也五段はこう評します。
将棋が分からない人にとっても、かなりの奇策であることは理解できます。
そして、最終的には藤井四段が130手で勝利!
どれほどとんでもないことかは、先輩棋士である藤森五段の言葉を聞けば分かるでしょう。
藤森五段
「語彙力を失うとは、まさにこのこと」とネットが盛り上がりを見せたのも当然のこと!
14歳という年齢ながら、次々に伝説を作り続ける藤井四段。
どれほどの棋士に成長するのか…今後の活躍が楽しみでなりません!
[文・構成/grape編集部]