こんな『言い方』は嫌われる 洗い残しがあった場合、あなたはどう伝える?
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






夫婦に関するさまざまな漫画を描いている、さわぐち けいすけ(@tricolorebicol1)さん。
新たに公開されたのは『ものの伝えかた』をテーマにした漫画。夫婦間だけでなく、人間関係全般においても当てはまる内容です。
洗い残しがあった場合…
さわぐちさん宅では、基本的に家事は各自で行っているといいます。ある日、さわぐちさんの洗い残しを発見した妻は、こう伝えてきました。
相手に伝えたいことは同じなのに、『伝えかた』によっては相手に不快感を与えてしまうと語る、さわぐちさん。
喧嘩になりやすい伝えかたの例をあげ、なぜ嫌われるかについて3つ理由をあげています。
・「主張」なのに、質問形式で相手に伝える。
・質問形式の場合、どう答えても相手の怒りを買うため、返答に戸惑う。
・うっかりしていただけなのに、プライドを傷付けられる。
どんな関係性であれ、相手と喧嘩したいと思う人はいないはず。しかし、『伝えかた』が原因で喧嘩になる場合もあるのですから、気を付けなければいけません。
さわぐちさんの指摘に対して、多くの人が共感の声を上げています。
・確かにその通りだと思います。自分も気を付けます。
・しなくていい喧嘩は、お互いが少し気を使うことで避けたいものですね。
・こんな伝えかたをされたら、こっちも喧嘩腰になっちゃうもの。そして、なくなるやる気…。
何か主張があって相手に伝える機会は、夫婦間だけでなくどんな関係性においてもあります。
職場や学校、恋人や仲のいい友達に置き換えて考えれば、ものの伝えかたがいかに大切かが分かります。
相手がどう受け取るか考えて、伝えかたにも気を配る…難しそうなことではありますが、人間関係を円滑にするためにも、心に留めておきたいことですね。
ちなみに、漫画の最後には笑える『おまけ』もついていました。ある意味、こっちのほうが理想的な伝えかたかもしれません。
[文・構成/grape編集部]