スター・ウォーズ『ストームトルーパー』が二足歩行ロボットに 5つの機能が本格すぎた
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『スター・ウォーズ』シリーズの最新作、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、2017年12月15日に公開。
盛り上がりを見せる中、『スター・ウォーズ』シリーズで人気の兵士『ストームトルーパー』が、シリーズ初の二足歩行ロボットになって発売されます!
行進させたり、巡回させたり
発売されるのは、旧銀河帝国の後継政府『ファースト・オーダー』に所属する兵士、『ファースト・オーダー ストームトルーパー』をモデルにしたロボットです。
ヒューマノイドコミュニケーションロボットで、音声認識や顔認識、巡回機能やAR(現実拡張)アプリに対応しています。
映画のキャラクターをここまで忠実に再現した二足歩行ロボットは珍しく、見た目のクオリティも高そうです。
兵士らしく部外者を見つけた時に反応させたり、持ち主には挨拶させたり、複数体並べて行進させたり、とさまざまな機能で遊ぶことができるようです。
複数体を並べて行進させる機能は、映画さながらの光景を自宅で再現できるとあって、ファンにはたまらないポイントです。
搭載されている5つの機能
AR没入体験
AR機能を使いファースト・オーダー ストームトルーパーを指揮して、レジスタンスと戦うことができます。
スマートフォンやタブレットと連携して使う機能で、現実空間に映画の世界が広がるような体験ができるとのこと。
ボイスコマンド(音声認識)
声で直接命令して、意のままに操作することができます(英語のみ)。
英語のみの対応となっているため、コマンドをある程度覚えておく必要がありそうです。
顔認識
同時に3人までの顔を登録。異なる反応を返すコミュニケーション機能を搭載しています。
登録した人には挨拶し、未登録の人には警戒する、といった使い分けができるのも面白いところです。
巡回パトロール
指定したエリアを巡回させ、侵入者を捜索させることが可能。警報が発せられたら、遠隔操作で「対決」か「排除」するように命令することもできます。
自宅の一室をパトロールさせておくだけで、インテリアとしても存在感を発揮しそうです。
アクションモード
アプリの機能で操作し、ファースト・オーダー ストームトルーパーの一連の動きをカスタマイズできます。
おもちゃとして遊ぶには十分な機能を備えた二足歩行ロボットに、期待の声が上がっています。
・1家に1台ストームトルーパーがいる時代になるのか。
・クリスマスプレゼントに欲しい!
・ストームトルーパーに、自宅を警備させてみようかな。
「自宅を警備させてみたい」という声が多く見られるのも、巡回パトロール機能のリアルさゆえでしょうか。映画公開と同じタイミングでの発売というのも、気分を盛り上げてくれます。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見て気分が盛り上がってしまった人は、一体購入を考えてもいいかもしれませんね。
ファースト・オーダー ストームトルーパー
予約販売:2017年12月15日から
発送予定:2018年1月中旬予定
販売店:ヴィレッジヴァンガードオンラインストアなど
©& TM Lucasfilm Ltd.
[文・構成/grape編集部]