「もっと早く知りたかった」 心が壊れそうになった時の対処法に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

漫画の原作や小説、脚本などで活躍している小池一夫(@koikekazuo)さんが、心が壊れそうになった時の対処法を投稿。

多くの共感の声を得ています。

治療に時間がかかるから

長い人生の中で、体調を崩すことは何度となく経験をするもの。軽い風邪などは医者に相談すれば、たいていはすぐに治ってしまうものです。

しかし、心が壊れた場合は、完治するまでに数年。もしかしたら、10年単位で時間がかかってしまうことも珍しくはありません。

繊細な心を壊さないように、小池さんはこのような助言をしています。

心が壊れそうになったら、逃げる体力と気力があるうちに、すぐに逃げなさい!

嫌なことや自分ではどうしようもないことから逃げるには、体力も気力も必要になります。完全に元気がなくなってからでは、逃げることすらできないこともあるのです。

小池さんの助言に、多くの人が共感を示しました。

・心が完全に元に戻るのは、本当に大変で難しいです。無理は絶対に避けることですね。

・本当にそう思います。こういう言葉をもっと早く知りたかったです。

・おっしゃる通りです。判断ができる間に逃げる必要があります。

コメントの中には、「10数年もの時間がかかっても、完全には治っていない」という人もいました。

心が壊れそうなほどつらくなったら、自分を守るために「気力があるうちに、まず逃げてみる」という選択肢も、時には必要になってくるのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@koikekazuo

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