大御所が語る『心を荒ませてはいけない理由』 これは至言!
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小池一夫「死ぬぐらいなら…」 続く言葉に、6万人が心震わせる漫画の原作者や作家として活躍する小池一夫(@koikekazuo)さん。「近いうちに命を失うことをつらつらと考えるに、まだまだ時間のある皆さんへ。」という書き出しで始まるメッセージが反響を呼んでいます。
- 出典
- @koikekazuo






平和で豊かな国なのに、なぜか「生きにくい」といわれることがある日本。
日々の生活の中で傷つき、疲れ、何もかも投げ出したくなってしまう瞬間は誰にでもあるのではないでしょうか。
そんな人に対し、作詞家であり漫画原作者でもある小池一夫(@koikekazuo)さんがアドバイスを贈りました。
絶対に心を荒ませてはいけない
小池さんによると、例え傷つくことがあったとしても、絶対に心を荒ませるべきではないのだそうです。
その理由をこう語りました。
心が荒むと、何をやっても上手くいかず、イライラして人は離れていく。
一度心が荒むと、優しい心を取り戻すのは難しい。
確かに、イライラしている人には誰も近づこうとしません。その事実がさらに心を荒ませ、より人を遠ざける…そんな負のスパイラルが想像できます。
反対に、例え傷ついたとしても自ら立ち上がれる人には、多くの人が近づき助けようとしてくれます。
81年の経験と実感を込めた小池さんの言葉に、多くの人がコメントを寄せました。
現状を悲観し、立ち止まるのは簡単なことです。そんな中でも希望を見つけ、前に進むことの大切さに気付かせてもらいました。
[文・構成/grape編集部]