薬でアナフィラキシー 「危篤です」と聞こえた漫画家の体験談

By - grape編集部  公開:  更新:

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『ゲッサン』で連載中の漫画、『海王ダンテ』の原作を担当している泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんが自身の体験をTwitterに投稿。

「こんなこともあるのか…」と、恐怖をおぼえる内容です。

「死ぬかと思った」もっとも深刻だったもの

駆け付けると同時に救急車を呼んでくれていた弟さんの機転によって、最悪の事態をまぬがれた泉さん。

一時は非常に危険な状態になり、「危篤です」という声が聞こえたというのです…。

もし弟さんがすぐに救急車を呼んでいなければ、結果はまったく違っていたかもしれません。異変に気づいた周囲の人が素早く動いてくれたことが、命をつないだといえるでしょう。

「いつもと違う」を見逃さないために

泉さんは「ヘビーな内容なので、皆さんを暗い気持ちにしてしまうかも」と体験記の公開にためらいもあったようです。ですが、「こんな例もある」と知っておくと、もしもの時の判断において助けになるかもしれません。

薬を飲んだあとに体の異変を感じたとき、「少し休めば治るだろう」とガマンしてしまいがちです。しかし今回のケースのように、急速に状態が悪化することもあるようです。

薬だけでなく、食べ物や、肌に塗るものなどによる体の反応は人によってさまざま。「いつもと違う」不調を感じたら、ガマンをしすぎないほうがよいでしょう。

一人でいるときに体の異変を感じた場合は、早めに家族や近くにいる人に声をかけておくと、いざというときに助けを求めやすくなります。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@okaeri_eripiyo

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