関係が壊れてもいい相手に本音を伝えたら? 続く展開に、考えさせられる
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死ぬ直前、飼い主にいたずらばかりする猫 最後に伝えたかった言葉は…飼い主が悲しまないように、猫が死ぬ直前に残した言葉に涙です。

『不用品』を売ろうとしたら、止められた 理由に考えさせられる漫画家でありイラストレーターのJam(@jam_filter)さんが、オカン系の猫が物を捨てることについてアドバイスをしてくれる漫画を描きました。
- 出典
- @jam_filter






みなさんは相手に対し「嫌だな」と思ったことを、はっきりと伝えたことがありますか。
相手との円滑な関係を続けるために、本音をいわずにいたほうがいい場合もあります。しかし、時には腹を割って話すことが必要な場合もあるでしょう。
漫画家であり、イラストレーターのMisako Jam Tsutsui(@jam_filter)さんが描いた、人間関係に関する漫画をご紹介します。
やり直すチャンス
勇気をふりしぼって本音を伝えた際に、相手から素直に謝られてしまうと、怒りのやり場を失ってしまいますよね。
そんな時は心の中でできるだけ偉そうに許すことで、心のバランスを保ってみてはいかがですか。
それは同時に、「この人とまた関係を続けていけるか」「このまま仲たがいして後悔しないか」と、自分自身の気持ちに問いかけるチャンスでもあるのです。
「離れる選択の多くは自分でも選べるけれど、やり直すチャンスにはお互いの気持ちが必要」だと、Misako Jam Tsutsuiさんは語ります。
一度壊れてしまった関係を元に戻すことはとても難しいからこそ、やり直すチャンスが訪れた際は、大切にしたいものです。
[文・構成/grape編集部]