タレントairaさん 助産師の「なーんでもいいのよ」で産後の悩みが軽くなった話
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赤ちゃんが生まれてきたことを心から喜ぶ一方で、「夜泣きがひどい」「育児がつらい」と悩み、『産後うつ』になってしまう人は少なくありません。
「赤ちゃんのためにどうしたらいいのか」と自分を犠牲にして考え、余計に気持ちがつらくなってしまうのでしょう。
ベッドに寝かせると泣きだす赤ちゃん
2018年7月に出産したタレントのairaさん。
赤ちゃん用の布団が硬くて嫌なのか、赤ちゃんをベットに寝かせると泣きだしてしまうのだそうです。
柔らかい掛け布団や低反発のマットレスだとよく寝てくれるそうですが、「赤ちゃんには硬い布団がいい」と聞いていたairaさんは悩んでしまいます。
「赤ちゃんにとって正しいことをしてあげたい」という気持ちと、「でも泣き続けている」という現実の間で、どうすればいいのか答えが見つからない状況です。産後間もない体で毎日向き合い続けるのは、決して簡単なことではないでしょう。
aira(アイラ)オフィシャルブログ「I love days」
助産師さんのアドバイス
そこで助産師さんに相談すると、フッと心が軽くなるようなアドバイスをもらえたのだそうです。
「なーんでもいいのよ」という言葉は、正解を探し続けて疲れていたairaさんにとって、大きな支えになったようです。
赤ちゃんのために頑張りすぎてしまう人が多いため、助産師さんはこういってくれたのかもしれません。
幸いairaさんは夫も協力的で、母も助けてくれているそうですが、眠れない日や悩む時もあるので、とても助かったといいます。
ネットの声
・思うように子どもと過ごしたらいいと思います。
・泣かれることが当たり前だ、くらいに思っていると楽になりますよ。
・赤ちゃんも個性がありますからね。苦労しますよね。
寄せられたコメントにも、同じように悩んだ経験を持つ人たちの声が並びます。「正しい育児」を追い求めるあまり自分を追い詰めてしまった経験は、多くの親に共通するものかもしれません。
大切な赤ちゃんのためなら、自分がつらくても頑張ってしまう人は多いのかもしれません。
ただ、周りが「自分を大切に」とひと言かけてくれるだけで、肩の力が抜けてより子育てをしやすくなるのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]