『天皇陛下御在位30年記念』500円硬貨 手に取ると「神々しい」バイカラーデザインの魅力

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年4月30日に行われる天皇陛下の譲位、そして皇太子さまの即位にともない、元号が『平成』から新元号に変わります。

そんな改元を前にした同年2月21日に、『天皇陛下御在位30年記念五百円バイカラー・クラッド貨幣(以下、記念貨幣)』の引き換えが開始されました。

記念貨幣の表面には『儀装馬車と桐と白樺』が描かれており、裏面は『菊花紋章』となっています。

ほかにもツートンカラーになっていることが、大きな変化といえるでしょう。

「バイカラー・クラッド」という名称が示すとおり、外側のリングと中央の円盤部分で色が異なる二層構造になっています。通常の500円硬貨とは異なる独特の配色は、手に取ると一目でそれとわかるほど印象的です。

サイズ的には変わりはないようです。

財布やコインケースに入れてもかさばらない点は、記念品として持ち歩きやすいポイントです。ただし、通常の500円硬貨と混在させると区別がつきにくくなる場合もあるため、専用のコインケースや小袋に入れて保管するのがおすすめです。

ネット上では早くも「記念貨幣に引き換えてきた」という声が多く上がっていました。

・間に合ってよかった!初めて記念貨幣を手にしましたが、神々しいですね。

・平成31年もあと少しですね。記念に引き換えてきました。

・引き換えに行ったら終了していた…欲しかったなぁ。

・平成最後の記念貨幣ですもんね。大切にしよう。

「終了していた」という声もあるように、在庫には限りがあるようです。引き換えを希望する場合は、早めに近くの金融機関に確認してみるとよいでしょう。

天皇陛下御在位30年記念五百円バイカラー・クラッド貨幣の引き換えは?

記念貨幣の引き換えは、銀行や郵便局などで行うことができます。

記念貨幣は500円と等価なので、各種受付で500円を出すと引き換えることが可能です。

記念硬貨の引き換えというと難しい手続きが必要なイメージを持つ人もいるかもしれませんが、通常の窓口業務の一環として対応しているため、特別な書類なども不要です。窓口が混雑する時間帯を避けて訪れると、スムーズに手続きできます。

すでに引き換えを終了している銀行や郵便局も出ていますが、余裕のある店舗もまだ残っているようなので、手に入れたい人はあきらめずに回ってみるといいかもしれません。

複数枚の引き換えや注意点について

引き換え枚数の上限は金融機関によって異なる場合があります。複数枚を希望する場合は、事前に各機関に問い合わせておくと安心です。在庫状況も店舗ごとに差があるため、遠方まで足を運ぶ前に電話確認をしておくと無駄足を防げます。

平成最後の記念貨幣になるかもしれない『天皇陛下御在位30年記念五百円バイカラー・クラッド貨幣』。

気軽に手に入れられる金額なので、気になる人はぜひ引き換えに行ってみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
財務省

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