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「降りちゃダメ!」 バスの運転手が、少年を引き止めた理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

アメリカのスクールバスの監視カメラがとらえた『危機一髪』な映像をご紹介します。

「神の手」と呼ばれた

スクールバスから1人の男子生徒が降りようとした時のことでした。

バスのドアが開き、少年とが車外に降りようとしたところ、直前でドライバーが「ダメダメダメ!」といいながら、少年の服をつかみます。

するとその瞬間…!

アメリカには、スクールバスを利用する生徒が安全に乗り降りできるよう「一時停止しているスクールバスを追い越してはいけない」という交通ルールがあります。

しかし、残念なことにその交通ルールを守らない人も。

もしもあの瞬間、ドライバーが少年の服をつかまなかった場合、少年は事故に巻き込まれ大きなケガを追っていたことでしょう。

少年の命を救ったドライバーの手は「神の手」「天使が触れた」と話題を呼び、アメリカ国内で大きな話題を呼んでいます。

■ネット上の反応

・このバスのドライバーは、もっとほめられるべきだ。

・ドライバーは、少年のヒーローだね!

・マナーのなっていない人って、どこにでもいるんだね。少年が無事でよかった。

スクールバスのドライバーが、すぐに少年を止めることができたのも、普段から生徒たちの安全に気をくばっているからこそ。

命を救われた少年は、ドライバーへの感謝の気持ちを忘れないことでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
NorwichCSD

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