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英検を受けた中学生、一次試験通過でまさかの展開に 「これは笑う」「難問すぎる…」

By - grape編集部  公開:  更新:

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高校受験の際に入学願書に書くため、漢字検定や英語検定を受験する中学生は少なくありません。

漢字検定と英語検定の難易度は3級が「中学卒業程度」とされており、高校受験の登竜門とされています。

英語検定の2級を受けることになった、中学3年生のオムライス(@omuomu_pad)さん。その後起こった出来事についてTwitterに投稿し、話題になっています。

英検を受けた中学生、一次試験通過でまさかの展開に

2級は「高校卒業程度」の難易度。そのため、中学生の投稿者さんは試験を受ける際にこう思っていました。

「絶対落ちるでしょ」

しかしそんな予想と反して、投稿者さんはライティングとリスニングの一次試験を無事に合格。

試験に合格して喜ぶどころか、投稿者さんは衝撃を受けてしまいます。その理由は…二次試験の受験場所でした。

なんと二次試験の場所は…アメリカのハワイ州にあるカピオラニコミュニティカレッジ!

そう、「絶対落ちる」と思っていた投稿者さんは受験場所をふざけて海外に設定してしまっていたのです。

投稿は4万回以上拡散され、16万件以上の『いいね』や多数のコメントが寄せられました。

・なるほど。会場にたどり着くまでが二次試験ってことか。

・ホノルルは往復で8万円くらいかな!頑張れ!

・まさかの会場で爆笑した。それにしても中学3年生で2級はスゴイ…。

中には、「自分も同じことをやらかした経験がある」という人も。ふざけて受験場所を決めないほうが安全ですね。

ちなみに、英語検定ウェブサイトによると1~3級の一次試験に合格した人が二次試験を棄権するか不合格となった場合、1年以内であれば次回の受験は二次試験から受けることができるとのこと。

交通費を考えると会場を変更するべきですが、あえてアメリカの会場に向かうことで、さらに英語スキルが上がるかもしれません…!


[文・構成/grape編集部]

出典
@omuomu_pad

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