ホントにすごいの? 100均『漫画グッズ』体験レポート!漫画家の評価は…
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

残り少ないマヨネーズどうする? 使い道に「目からウロコ」「衝撃です」の声マヨネーズを最後まで使い切りたい時どうする?方法に「衝撃」「マヨラーには嬉しい情報」と反響です。
実際に使ってみたよ!
約20年ぶりに描いてみたら…
学生時代、絵をよく描いていたという、『ちえりーぬ』と『まりりん』が挑戦!
まずは原稿用紙にシャーペンで下描きしたものを、今回は『ディスクタイプタッチペンのボールペン』でペン入れしていきます。
ボールペンのインクの乾きが早いため、描いてすぐに消しゴムを使ってもインクが伸びてしまうような悲劇は起こりませんでした!
ちえりーぬ「すぐ乾く!すごーい!」
女子高生を描いたちえりーぬは、続いてトーンを選びます。学生時代、トーンを貼って絵を描いていたんだとか…。
一方のまりりんは、初のトーン貼り。ドキドキしながらトーンを台紙からはがします。
会社にあった、トーンを切るのにはそぐわない…大きなカッターで男子高校生のジグザクの髪に沿って切っていきます。
1枚約10円の紙ですが、少しの力では紙まで切れ目は入らず、丈夫です。
トーンを貼りおえた、ちえりーぬはどんどん先へ進み、色塗りへ突入!
『アルコール・インクマーカー』の『クリアブレンダー』がいい具合に色をぼかしてくれます。
仕上げにトーンをしっかりと『ディスクタイプタッチペンのボールペン』の平らなキャップで貼りつけて、ちえりーぬのコマは完成!
そのころ、まりりんは…。
まりりん「えり足の髪の毛忘れてた!」
まだ髪の毛のトーンに苦戦中でした。
なんとかでき上がったコマがこちら!すべての完成品は最後にお見せします!
【実際にやってみて…】
ちえりーぬ「気軽に本格的なマンガ家気分を味わえるのが楽しい!学生のころに欲しかった~。細いラインは、『ディスクタイプタッチペンのボールペン』だと描きにくいかな…」
まりりん「トーンは、失敗しても100円だからダメージも少なくて挑戦しやすかった!コツさえつかめば簡単。色も塗りやすかったよ!」
プロの漫画家さん×100円『ディスクタイプタッチペン』
プロの漫画家にも試してもらいました!作家のちるみる(@ikaring)さんに使ってもらったのは、iPadと『ディスクタイプタッチペン』です。
普段からパソコンとペンタブレットで漫画を描いているという、ちるみるさん。つい先日から、iPad Proと専用のペンを使い始めたんだとか…。
100円の『ディスクタイプタッチペン』で、筆圧を変えて線の太さも自由自在に描き進めていきます。
ちるみるさん「100円でこれが売っているなんてすごい…描きやすい!」
デジタルだけでなく、トーンを使ったアナログの漫画も描いてもらい、ついに3人の合作で4コマが完成!こちらをご覧ください。
4コマ漫画『忘れ物』
最後に登場した猫は、grapeのマスコットキャラクター『ぶどにゃん』(@grape_tw)です!
体験者が「100円とは思えない」と口をそろえていった、漫画グッズ。
コスパもよく、簡単に手が出せて楽しみの幅が広がりそうですね!
[文・構成/grape編集部]